三井不動産の飯沼副社長が死去


 三井不動産副社長の飯沼喜章(いいぬま・よしあき)氏が3日、千葉市の自宅で死去した。64歳だった。通夜・告別式は近親者のみで執り行った。後日、お別れの会を開く予定。

 1975年に同社入社。2007年に常務商業施設本部長、09年に常務取締役商業施設本部長、11年に専務取締役商業施設本部長を歴任。13年に代表取締役副社長に就任した。今年6月には代表取締役を退任し、特別顧問に就任する予定だった


公開日: 2017年3月10日