改正住宅セーフティネット法が可決・成立


 改正住宅セーフティネット法が19日、参院本会議で全会一致で可決・成立した。

 賃貸住宅の空室や空き家などを、高齢者や障がい者など住宅確保に配慮が必要な者(以下、要配慮者)の入居を拒まない住宅として登録・公開する制度を創設。要配慮者専用住宅とする場合は、耐震化やバリアフリー化などの改修に対して国と自治体から費用の一部補助を受けられるほか、住宅金融支援機構による家賃滞納に備えるための保険商品を利用できる。今秋に運用を始める予定。


公開日: 2017年4月20日