2016年度新築着工、97万戸超で2年連続増


 国土交通省が発表した新設住宅着工戸数によると、2016年度の年間着工戸数は、2年連続増の97万4137戸だった。リーマンショック後では、消費増税前の駆け込み需要があった13年度に次ぐ高水準となった。持ち家、貸家、分譲戸建てはともに2年連続、分譲マンションは2年ぶりに増加した。

 地域別では首都圏(7.9%増)、中部圏(3.7%増)、近畿圏(2.7%増)、その他地域(5.9%増)のすべてで増加した。


公開日: 2017年4月28日