浦和駅西口再開発事業コア・プロジェクト/大京「ライオンズマンション コスタ浦和 タワー& レジデンス」


 大京は11月下旬、浦和駅西口南第四地区市街地再開発事業の核となる「ライオンズマンション コスタ浦和 タワー&レジデンス」を発売する。\n 所在地はJR「浦和」駅から徒歩4分のところ。2棟からなり、「タワー浦和」は敷地面積約3872平方㍍。地下1階・地上31階建て。総戸数234戸。間取りは1~4LDKで、専有面積は約42~102平方㍍。一方、「レジデンス浦和」は敷地面積約1267平方㍍。地上9階建て。総戸数43戸。間取りは2~4LDKで、専有面積は約63~92平方㍍。建物内には18もの商業・業務施設を併設する。\n ワイドスパン中心の住戸で構成。3、4LDKはすべて10㍍以上を確保するほか、廊下側に居室を設けないため採光性に優れているのが特徴だ。\n 第1期販売は「タワー浦和」190戸で、最多価格帯は4000万円台と6000万円台。\n


公開日: 2004年10月13日