住団連調査、住宅の景況感大きく落ち込む


 (社)住宅生産団体連合会がまとめた10月度の「経営者の住宅景況感調査」によると、第2四半期実績の景況判断指数は、総受注戸数・金額ともに前年同期比マイナス15と大きく落ち込んだ。総受注戸数は5四半期連続、総受注戸数は6四半期連続プラスの回復基調にあったが、戸建注文住宅の落ち込みが響いた。


公開日: 2004年10月29日