最新ニュース

  • 2017-04-21

    • リノべる×東急電鉄/徳島県と連携のリノベホテル

       リノベる(東京都渋谷区、山下智弘社長)は、子会社が東急電鉄とマスターリース契約をした物件の1棟リノベーションを実施する。築21年で専門学校だった地上5階建て延べ900平方㍍の建物をコンバージョンし、徳島県がプロモーション施設として運営するレストランを併設したホテル「(仮称)turn table」として2017年度中に開業する。両社は今年3月に1棟リノベ事業で業務提携を締結しており、その初弾事業と ...

    • エスクローとリーウェイズ/金融機関向けサービス開発で基本合意

       エスクロー・エージェント・ジャパン(東京都千代田区、本間英明社長)と収益物件評価を手掛けるリーウェイズ(東京都渋谷区、巻口成憲社長)はこのほど、「不動産調査・評価サービス」の開発・提供で基本合意を結んだ。金融機関と信託会社、不動産鑑定士向けにビジネスを展開する。  合意内容は、リーウェイズが保有するシステムを活用した不動産担保評価業務の事務合理化と賃料予測を使った評価手法によって不動産取引の安 ...

  • 2017-04-20

    • 銀座最大級「GINZA SIX」が開業

       Jフロントリテイリング、森ビル、Lキャタルトンリアルエステート、住友商事の4社は20日、銀座エリア最大級の商業施設「GINZA SIX」を開業した。開店前に約2500人の顧客が集まり、当初の予定より10分早い10時20分にオープンした。  銀座松坂屋跡地と隣接した2街区計1.4ヘクタールを一体で再開発する複合プロジェクト。銀座中央通りに面した約115メートルの間口を生かし122の旗艦店をは ...

    • 東急リバブル/2018年度の新卒採用、宅建士資格保有者など一次面接免除

       東急リバブルは、2018年度新卒採用の選考から新たな制度を導入する。「宅地建物取引士の有資格者」と「No1,経験者」の学生について一次面接を免除する。No1経験者とは、スポーツ大会での優勝や芸術での最優秀賞など領域を問わずに秀でた結果を持っている人を指す。  同社では、学生が能動的に会社を選択できるよう昨年度から学生主導の選考を導入しているが、今年から通常の採用手順に加え、宅建有資格者、No1 ...

    • 改正住宅セーフティネット法が可決・成立

       改正住宅セーフティネット法が19日、参院本会議で全会一致で可決・成立した。  賃貸住宅の空室や空き家などを、高齢者や障がい者など住宅確保に配慮が必要な者(以下、要配慮者)の入居を拒まない住宅として登録・公開する制度を創設。要配慮者専用住宅とする場合は、耐震化やバリアフリー化などの改修に対して国と自治体から費用の一部補助を受けられるほか、住宅金融支援機構による家賃滞納に備えるための保険商品を ...

    • 自民、所有者不明土地の対策に特命委員会設置

       自民党は、所有者不明の土地問題に対して法制化などを含めた対策を検討する特命委員会を立ち上げた。自民党所有者不明土地問題議員懇談会(保岡興冶会長)が6日にまとめた提言を受けて設置したもので、委員長には野田毅衆院議員が就いた。  議員懇談会は提言で、土地所有者の管理責任を求める法的措置や土地収法の不明裁決制度の活用、不動産登記を促すための税制措置、情報基盤整備などに関して、関係省庁や自民党に対 ...

  • 2017-04-19

    • 東日本レインズ/16年度中古住宅、成約件数が過去最高

       東日本不動産流通機構(東日本レインズ、田中俊和理事長)は4月17日、2016年度の首都圏市場動向をまとめたところ、中古マンションの成約件数が3万7446件と2年連続で前の年度を上回り過去最高となった。前年度比では6.7%増えて、東京区部は同11.5%増加した。全エリアが上回った。成約価格は3078万円で前年度比5.0%上昇し、1994年以来、22年ぶりに3000万円台に乗せて1平方㍍当たり単価( ...

  • 2017-04-18

    • 木造フルオーダー「プレミアムグランウッド」/大和ハウス工業

      大和ハウス工業は14日、木造フルオーダーの家づくりプロジェクト「プレミアムグランウッド」を開始した。 「邸宅設計」「邸宅デザイン」「邸宅施工」を採用するため、経験と知識の豊富なスタッフが担当する。 同プロジェクトのケーススタディハウスとして兵庫県芦屋市に「プレミアムグラヌッド神戸・芦屋の家」の一般公開を開始した。

  • 2017-04-17

    • 東京都、新宿の新たなまちづくり案で意見募集

       東京都は、新宿区とともに40年代に向けた新たなまちづくり案を公表し、意見募集を始めた。  新宿区は、昨年3月におおむ20年後の将来像を描いた「新宿駅周辺地域まちづくりガイドライン」を策定しており、都としても新宿を東京が持続的に発展するための重要な拠点の一つと位置づけていることから、40年代に想定される社会変化を見込みつつ、区と連携して目指すべきまちづくりの方向性をまとめた。  意見募 ...

  • 2017-04-12

    • 戸建住宅のフラッグシップ高額商品を発売/パナホーム

      パナホームは8日、戸建住宅のフラッグシップ商品「CASART PREMIUM(カサートプレミアム)」を発売した。新空調システム「エアロハス」を搭載し、〝空気の質〟を今後のプレミアム住宅の新しい選択軸として提唱する。ターゲット層は、40~50歳半ばの〝マテリアル層〟。

  • 2017-04-07

    • レオパレス、工事請負契約をペーパーレスシステム化

       レオパレス21は1日、業界初となる工事請負契約のペーパーレスシステムを導入した。全国60店舗の建築請負支店にタブレット端末185台を導入して電子契約サービスを始めた。工事請負契約書の確認や署名をペーパーレスで行う。従来は工事請負契約締結に際し、契約書を取り交わし工事完了後は請負工事完了引渡確認書への署名・捺印が必要だった

  • 2017-03-31

    • 東京都行政書士会と包括提携協定を締結/ミサワホーム

      ミサワホームは3月30日、東京都行政書士会との間で、東京都の相続に伴う空き家の利活用を中心とした顧客の課題解決に向け、双方が連携し協力することを目的とした包括提携協定を締結した。 ミサワホームは、ロングサポートシステム「住まいるりんぐシステム」を推進している。2015年10月には、住まいに関する相談をワンストップで受け付ける窓口として「住まいるりんぐDesk」を販売拠点ごとに開設した。

  • 2017-03-27

    • 大津市で分譲マンション着工/大和ハウス工業

      大和ハウス工業と南海不動産、南海電気鉄道、オリックス不動産の4社は5月1日、分譲マンション「プレミスト大津ステーションレジデンス」(大津市、総戸数197戸)を着工する。 同マンションは、大津市で42年間営業してきた商業施設「アル・プラザ大津」の跡地に建設する。JR東海道本線の大津駅から徒歩1分の立地を最大限に活用した、大津駅前エリア最大供給戸数の住商一体型分譲マンションの開発となる。