今週の紙面

  • 2017-03-27

  • 2017-03-20

    • 不動産大手、米NY進出ラッシュ、海外事業、現地で存在感出す、アウトバウンドに活路

      不動産業界が海外に熱い視線を注いでいる。人口減少の本格化を受けてマーケット縮小の補完事業として本格的に進出する。不動産大手では、ニューヨークやロンドンなど欧米に進出してきた流れを強化するほか、新興国の経済発展を見込んでのアジア圏進出も加速している。為替変動などはかつてリスクとされたが、海外投資に必要 ...

    • IT重説、賃貸は10月に開始、法人間売買は実験継続

      IT重説の社会実験検証検討会(座長=中川雅之日本大学教授)は13日、10月をめどに賃貸でのIT重説を開始することなどを盛り込んだとりまとめ案について大筋で合意した。法人間売買に関しての社会実験は2件のみだったため、社会実験を継続することにした。 2015年8月に始めたIT重説の社会実験では、今年1 ...

    • リクルート調査、新築マンション5000万円突破、平均購入額、最高を記録

      リクルート住まいカンパニーは、2016年新築マンション契約者動向調査の結果を発表した。平均購入価格は、首都圏、関西圏ともに01年の調査開始以来の最高額を記録した。 首都圏の平均購入価格は前年に比べて106万円上昇し5081万円だった。5000万円を超えたのは調査開始以来初めて。内訳を見ると「600 ...

    • 健美家調べ、利回り1位は葛飾、東京23区総じて利回り低下

      不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)は14日、同サイトに登録された新規物件を集計した「東京23区マンション投資利回りの平均」の調査結果を発表した。東京23区を利回りの高い順にランキングした結果、1位は葛飾の8.06%で、唯一の8%台となっ ...

    • 3年後売上1000億円へ、三光ソフランHD高橋誠一社長に聞く、投資物件販売が好調、好立地は売り物件不足に

      三光ソフランホールディングス(東京都中央区、高橋誠一社長)は今期(8月期)グループ売上高750億円、経常利益53億円を計画する。主力の個人向け不動産投資物件販売事業が好調で3年後には売上高1000億円、経常利益100円億を目指す。高橋社長に今後の戦略を聞いた。 --前期の業績について 「個人向け ...

    • 戸建て価格、首都圏中古の上昇続く、東京カンテイ大阪・京都にも安定感

      東京カンテイがこのほど発表した中古戸建て住宅の価格動向によると、2月の首都圏平均は前月比2.4%上昇し3173万円と3カ月連続で上昇した。1年前との比較でも1.2%上がった。上昇傾向が続いている。 都県別で見ると、東京都は6188万円(前月比1.7%上昇)、神奈川県も同じく1.4%上昇して3429 ...

    • ヤマダタッケン、米国ビンテージ風に再生、FC展開加速22年に120店舗70年代築のリノベ住宅事業

      ヤマダタッケン(石川県金沢市、澤野恵社長)は、子育て世代を照準にビンテージ感覚の住宅リノベーション事業のフランチャイズ化を加速する。1970年代に建てられ資産価値の乏しい中古住宅を解体せずに当時の素材を生かした形で“古き良きアメリカ”を連想させるリノベ住宅を「70年代不動産」として展開し、2022年 ...

    • フージャース、柏に育児支援253戸、送迎・託児代行を互助

      フージャースコーポレーションは、千葉県柏市の大規模マンション開発事業「トレジャーランドプロジェクト」の分譲マンション「デュオヒルズ・ザ・グラン」(総戸数253戸)のモデルルームをオープンした。4月中旬以降に登録申し込みの受け付けを開始し、大型連休期間に第1期販売を開始する予定だ。 「毎日が宝のもに ...

    • 「柔らかさのある住まい」第2弾、笹塚42戸に資料請求840件、コスモスイニシア

      コスモスイニシアが2月に売り出した分譲マンション「イニシアクラウド渋谷笹塚」(総戸数42戸)が好調にスタートした。 30代後半、地元在住の共働きファミリーの支持を集め、これまでに840件の資料請求があった。立地や価格で選択されることが多い分譲マンションだが、約3割が商品の良さを購入理由に上げるなど ...

    • 三井不レジら7社、幕張に1万人の複合都市、ポートランドをモデルに暮らし方提案、初弾は11月発売

      三井不動産レジデンシャルら7社は、千葉市美浜区の幕張新都心若葉住宅地区で計画中の「仮称・幕張ベイタワーズプロジェクト」を始動する。幕張新都心最後の大規模住宅地区に総面積17万5809平方メートル、8区画に約4500戸の住宅を整備して約1万人が暮らす複合都市を開発する。最終街区の竣工は2029年と10 ...

    • 長尾浩章本社社長逝去

      本社代表取締役社長・長尾浩章は、2017年3月13日明け方、日本大学付属板橋病院にて急性心不全により逝去いたしました。享年57歳。15日に近親者のみでしめやかに密葬を執り行いました。 故人が生前大変お世話になりました皆さま方への最後のお別れとして、長尾家と週刊住宅新聞社との合同葬を菩提寺・清光寺( ...

    • ストック再生ビジネス、資産活用で商機拡大、リノベーション編(1)、市場規模横ばい国も本腰

      人口減少と高齢化による空き家と空き家予備軍の急増が社会問題化し、ストック活用に向けた動きが国や自治体、民間企業、NPOなど垣根を越えて広がりを見せている。住宅やビル、団地などの老朽化対策も急務となる中、さまざまな工夫や商品開発が進んでいる。リノベーションやコンバージョン、空き家再生、地域の拠点作りな ...

    • 【余滴】不動産各社の学生寮ビジネスが活発だ。

      古くから手掛けていた共立メンテナンスや毎日コムネットといったプレーヤーだけでなく、総合不動産や住宅系デベロッパーなどが相次いで参入する。少子化が著しいのになぜと思うが、留学生の増加や女性の進学率向上などで確実なニーズが見込めるらしい。留学生の増加は国が後押ししており、各大学が力を入れる。留学生受け入 ...

    • 【ひと】中央住宅・戸建分譲設計本部営業企画設計一課係長池ノ谷崇行さん、社内初の古民家再生を先導

      ポラスグループ・中央住宅の本拠地・越谷市は旧日光街道の宿場町だった。現在も、旧街道沿いに蔵や古民家が点在するものの、老朽化が進み、その数は減少の一途をたどっている。 中央住宅は2013年11月に取得した戸建分譲用地内に現存する推定築年数約150年の「油町内蔵」の移設・補修に取り組み、2月に越谷市に ...

    • 内閣府、業界団体に手続き委託、災害時住まい確保、借上げ事務を軽減

      内閣府が設置した大規模災害時の被災者の住まい確保策に関する検討会で、今後の方向性と応急段階での論点整理を行った。 民間賃貸住宅を応急借り上げ住宅として活用する際の事務負担を軽減することや、応急仮設住宅の迅速な供給に向けた具体的な課題を示した。 東日本大震災では、不動産業界団体などによる借り上げ住 ...

    • 業者向け規律を明確化、不動産鑑定評価見直し骨子案、ユーザー目線優先

      不動産鑑定評価制度のあり方を検討する懇談会は13日、検討の方向性を示す骨子案を大筋で合意した。 ホテル・ヘルスケア施設など新しい成長分野の土地需要やリート市場の拡大、空き家の増加、収益性や利便性とは異なる環境や社会性を考慮した土地利用への評価など、社会ニーズの変化に対応するために制度の見直しを検討 ...

    • 公共性の優先度を検討、都市計画見直し、移転への直接補助など

      新たな課題に対応した都市計画の整理を検討する都市計画基本問題小委員会は13日、空間的・時間的にランダムに発生する空き地への施策として、需要・都市縮減・外部不経済の3つに対する対策を検討の方向性にすることなどを検討した。 小委員会では、千葉大学大学院准教授の秋田典子氏と神戸大学大学院教授の角松生史氏 ...

    • インスペ講習に、瑕疵保険協を登録、国交省

      国土交通省は10日、建物状況調査(インスペクション)の担い手を育成するための既存住宅状況調査技術者講習として、住宅瑕疵担保責任保険協会が実施する講習を初めて登録した。今後、2月に施行した登録規定に基づき、同協会が登録した講習を実施する。 同協会は、建築士を対象にした既存住宅状況調査技術者に講習を実 ...

    • バングラデシュで、PPP参画を推進、国交省

      国土交通省は8日、バングラデシュPPP庁と共催で「日バングラデシュ建設・不動産業ラウンドテーブル」を開催した。 バングラデシュでは、PPP法を整備しており、今後積極的に活用する意向だ。ラウンドテーブルでは、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)が事業説明したほか、建設会社などがPPP事業の知見 ...

    • 訪日旅行者を分析、地方3地域に集中、国交省

      国土交通省は、訪日外国人旅行者の訪問地域分布と訪問地選択に関する調査結果を発表した。 地方部を訪れている訪日旅行者の割合を道県別に見ると、北海道と沖縄、福岡の合計でほぼ5割を占め、地方部でも訪問が一部に集中していることが分かった。韓国は福岡、台湾・香港は沖縄、東南アジアは北海道、欧米は広島のシェア ...

    • データフラッシュ、国交省住宅ローン実態調査、貸出総額は1.5%減

      国土交通省は、2015年度に新規で貸し出した民間住宅ローンの実態調査結果を公表した。 貸出総額は18兆2170億円で、前年度に比べて2756億円(1.5%)減った。使途別割合を見ると、既存住宅向けが16.1%(前年度比0.7ポイント上昇)で、過去5年間上昇傾向を示していることから、中古住宅取得での ...

    • データフラッシュ、2月の訪日外国人旅行者数、前年比7.6%増

      観光庁は、2月の訪日外国人旅行者数が203万5800人(前年同月比7.6%増)だったと発表した。 国別では韓国の60万人(前年同月比22.2%増)が最も多く、2位は中国の50万9100人(同2.0%増)だった。伸び率ではインドネシアの49.6%増(1万7900人)が最も高かった。

    • 地方創生税制を検討、不動産協会事業計画を決定、不動産協会賞、3作品を選定

      不動産協会(木村惠司理事長)は13日に理事会を開き、2017年度の事業計画を決めた。 政策活動では、大都市の国際競争力強化や地方創生を目指し時代を先取りした魅力的なまちづくりや、IoT、AIなど新技術の進展・働き方の変化などに対応した都市や街づくりのあり方を検討する。スピーディかつ柔軟な都市政策、 ...

    • 税制改正テーマに、セミナーを開催、神奈川のれん会

      神奈川県不動産のれん会(右手康登会長)は13日、横浜市内で税理士の本郷尚氏を講師に迎え、今年度の税制改正をテーマにセミナーを開いた。同会は年に数回、会員企業のスキルアップや業者間交流を目的にセミナーを実施している。 本郷氏は、税制改正の流れをテーマ別に教示。非上場会社の株式について、配当・利益・純 ...

    • 倉庫内を街に見立てリノベ、リソーコ品川に4月開業

      イーソーコグループで倉庫リノベーション事業を手掛けるリソーコ(東京都港区、池田浩大社長)は、品川の空き倉庫をリノベーションした「co―ba Re―SOHKO shinagawa」を4月にオープンする。デザインや企画はツクルバが手掛けた。 約50年間、大手百貨店の配送センターだったJR品川駅から徒歩 ...

    • 中古マンションの、管理度をチェック、さくら事務所

      さくら事務所(東京都渋谷区、大西倫加社長)は、中古マンション管理度チェックを始めた。 「理事会・管理組合の適切な運営」、管理費と修繕積立金の分別会計などの「管理規約・組合会計の制限」、バルコニーの喫煙や駐車場使用など「生活上のルール」、「建物や設備の維持管理」、「管理会社(管理委託契約)」の5項目 ...

    • 東日本復興支援で、27日に公開研究会、都市住宅学会

      都市住宅学会(高田光雄会長)は27日、東日本復興支援の公開研究会「東北のコミュニティ-計画・デザインの経過と展望」を開催する。 宮城県の各地域で活動している岡本哲志都市建築研究所の岡本哲志氏と滋賀県立大学准教授の鵜飼修氏、東北工業大学准教授の新井信幸氏、都市住宅とまちづくり研究会の三浦史郎氏の4人 ...

    • 25日から2日間、春のかわもく祭、川木建設

      川木建設(埼玉県川越市、鈴木健二社長)は25日・26日の2日間、「春のかわもく祭」を開催する。その中で注文住宅・リフォーム・不動産購入の4つの無料セミナーを実施する。 25日は、補助金の用途や使用例などを分かりやすく説明する「住宅ストック補助金セミナー」と自宅の平面図・立面図を持参すると無料で耐震 ...

    • 女性向けセミナー、東京で5月に開講、夢相続

      相続コーディネートを実施する夢相続(東京都中央区、曽根惠子代表)は5月から、「女性のための相続セミナー」を開催する。 同社は、2005年から毎月、「相続対策セミナー&相談会」を主宰している。今回のセミナーは、読者17万人のシニア女性誌「ハルメク」と共催する。 「女性のための相続セミナー」は、東京 ...

    • 空き家の現状を解説、不動産コンサル協空き家相談士協合同セミナー開催

      公認不動産コンサルティングマスター有資格者らで組織する全国不動産コンサルティング協会(林直清会長)は13日、全国空き家相談士協会と合同で不動産コンサルティング実務セミナーを大幸ホール(東京都杉並区)で開いた。 講師に国土交通省土地・建設産業局不動産業政策調整官の叶雅仁氏を招き「空家の現状と国の取り ...

    • 東建シニアなどと、介護事業所を開設、やさしい手

      介護サービス事業のやさしい手(東京都目黒区、香取幹社長)は5月1日、東京建物シニアライフサポートと、ちえ内科クリニック(東京都世田谷区、北川千恵院長)と連携し、看護小規模多機能型居宅介護事業所「看多機かえりえ用賀」を開設する。 看護サービスを中心として、自宅から事業所へ通う「通いサービス」、事業所 ...

    • リノベリング4月にリノベサミット

      リノベリング(東京都千代田区、嶋田洋平代表)は4月14~16日、3331アーツ千代田を会場に、「リノベーションまちづくりサミット2017」を開催する。 嶋田代表をはじめ都電家守舎社長の青木純氏、3331アーツ千代田代表の清水義次氏など11人のプレゼンターが、特別ゲストとともにリノベーションのまちづ ...

    • 吉川市で42チーム参加、全日埼玉少年野球を後援

      全日本不動産協会埼玉県本部(長島友伸本部長)が後援する第31回吉川市近隣少年野球大会(同大会実行委員会主催)が12日、吉川市の旭公園野球場で開幕した。 同大会には埼玉県東部と南部の42チームが参加し、同日と19日、20日の3日間、市内の6会場で開催する。 代表してあいさつに立った高鹿正弘広報委員 ...

    • 【連載】駅前不動産屋奮闘記、出口地所・出口 和生、夢を遠慮する必要はない

      語学をウェブレッスンで学ぶのは具合がいいのです。で、無謀にも中国語も始めることにしました。昨年フランス語を一緒に始め出した友人との約束で、もう後には引けません。その友人は人生の後半戦に、世界の3カ所ぐらいのところで、働きながら住むという夢を持っています(その人は医療系の特殊技術の持主で、世界のどこで ...

    • みずほ信託銀行都心5区オフィスビル検証、築古物件で利回り確保、築20年以上に投資妙味、Jリート運用ビル3分の2が経年資産

      歴史的な金利の低水準は不動産業界にとって追い風となり、不動産投資市場の資金調達環境も良好だ。ただ、不動産価格の高騰を受けてキャップレートの低下が進んだ。利回り商品として着目されるJリート(不動産投資信託)の全体値動きを表す東証リート指数は1700ポイント台後半。昨年に一時付けた1900ポイント前後の ...

    • 【連載】CFネッツ流 大家実践塾、(232)遺産分割協議、一部の協議書作成も有効、ローンなど銀行調整も必要

      人が亡くなったとき、遺言がない場合や、あったとしても相続人全員が同意した場合は、遺産分割協議書を作成することになる。 遺言の形式は厳格に定められているため、遺産分割協議書も要件が厳格なのではないか……と思いきや、実はそうでもなかったりするのだ。 遺言と違って、遺産分割協議は相続人間の話し合いで決 ...

    • 【連載】藤澤雅義のリアル賃貸管理、成功と失敗例から学ぶ、113、定期借家権の再契約保証、借り主の不安を解消

      当社では施行日、つまり2000年3月1日から全ての物件を定期借家権(以後、定借)で運用している。もうあれから17年も経ったのだ。 定借で運用しているというと、いまだに家賃は下がらないのか、募集で苦労しないのか、と思われる。当然、そのようなことは一切ない。あれば本末転倒だ。定借を使ったほうが、オーナ ...

    • 【連載】不動産投資家のための知って得する税金塾、161、不動産売却時にかかる税金(1)、譲渡所得、他の所得と分離して掲載

      個人が不動産を売却した場合、売却により得られた譲渡所得(利益)に対して、所得税・住民税が課される。 譲渡所得は、給与所得や不動産所得と分離して税額を計算するが、計算式は以下のとおりである。 所得金額=[(1)収入金額|((2)取得費+(3)譲渡費用)] 所得税額=[所得金額×(4)税率] ※ ...

    • 福岡エリアで賃貸1室、初のリノベーション、ハプティック、博多駅徒歩10分で

      賃貸住宅リノベーションの工事から仲介までワンストップで提供するハプティック(東京都渋谷区、小倉弘之社長)はこのほど、福岡市博多区内の賃貸マンション1室を福岡エリアでは同社として初となるリノベーションを行った。 物件は、JR博多駅から徒歩10分の市街地に立地。築32年の3LDKを1LDKに間取り変更 ...

    • 築10年で価格下落、最小は千代田線、マンションマーケットリサーチ調べ

      日本最大級のマンション相場情報サイト「マンションマーケット」を運営するマンションマーケット(東京都中央区、吉田紘祐社長)は、運営サイトのデータを用い東京メトロ9路線を対象に、各線の2007年築マンションの1平方メートル当たりの単価を算出し現在の価格と比較した。築10年でも約20%値上がりしている物件 ...

    • 証券化協会、資産規模30兆円目指す、海外不動産やヘルスケアを開拓

      不動産証券化協会(ARES、岩沙弘道会長)は14日の理事会で17年度計画と予算を決定した。 事業計画では17年度を「更なる進化に向けた活動基盤を確固とする年」と位置づけ、重点課題に(1)不動産投資運用に関する信認の更なる向上(2)ヘルスケア領域のチャネル開拓と情報発信の強化(3)インフラ対応への協 ...

    • スターアジア、留学生向け学生寮を開発、海外大手と提携初弾は白山に175室

      不動産投資運用を手掛けるスターアジアグループは、海外で学生専用レジデンスの投資・開発・管理運営を手掛けるロンドン証券取引所上場企業GSAと、業務提携を締結した。 両社は50%ずつGSAスターアジアへ出資した。今後数年で倍増すると見込む海外留学生も対象とした、国内での学生専用レジデンスの開発・管理運 ...

    • オーナーサービス、新会社設立し参入、いちご

      いちごは不動産投資オーナーサービス事業に参入し、新会社「いちごオーナーズ」を設立した。いちごが株式100%を有する連結子会社となる。新社長には、いちご地所の纐纈雅彦社長が就任した。 不動産投資ニーズに対応し、不動産を提供後、顧客のニーズに合致するソリューションを継続的に提供するほか、新規の個人・法 ...

    • 朝食配達のシェアハウス、スマートライフ都内20カ所に開設

      シェアハウス運営などを手掛けるスマートライフ(東京都中央区、大地則幸社長)は13日、女性向けシェアハウス新ブランド「リリー・ニューシェアスタイル」を立ち上げた。多くの女性向け商品やサービスを手掛けた川原あやか氏を総合プロデューサーに迎え、女性が好む家具や外観に加え多くのサービスを用意する。13日時点 ...

    • 売上、利益とも2桁増、日本管理12月期今期も2桁成長計画

      日本管理センターの2016年12月期決算は売上高、利益ともに2桁増となった。管理戸数が前期から6890戸増加し7万3165戸となり、不動産収入が11.4%増の370億800万円となるなど各事業好調だった。 そのほかの事業別売上高は不動産売却が5億9100万円(前期比100.3%増)、収益不動産売買 ...

    • 毎年利益15%成長へ、中期計画19年度に売上530億円

      日本管理センターはこのほど今期から2019年度までの中期経営計画を発表した。毎年の利益成長率15%以上や株主資本利益率30%以上を目指す。 売上高は18年度480億円、19年度530億円を計画する。同社は「相続税課税が強化されていく中で、一定以上の資産を有する高齢者における相続対策や資産の入れ替え ...

    • 趣味通じ交流の、2賃貸物件開設、共立メンテナンス柏と花小金井に

      共立メンテナンスは趣味を通じて交流できる2賃貸物件を開設する。シェアハウスと賃貸住宅で、共に趣味のための共用部が充実している。 シェアハウスはアウトドアをテーマにした「シェアハウス ドーミー南柏」(千葉県流山市、87室)でJR常磐線南柏駅徒歩8分の鉄筋コンクリート造4階建て。 「アウトドアを趣味 ...

    • 勝ちどきに、賃貸24戸竣工、S-FIT

      賃貸住宅仲介を手掛けるS-FIT(東京都港区、紫原友規社長)はこのほど初となる自社開発マンション「アバンテ勝どき」(東京都中央区、24戸)を竣工した。同社仲介店舗来店客の意見をデザインや設備などに反映した。 風除室や避難道路、エレベータ内などに防犯カメラを設置し、全住戸の玄関ドアには外部からの破壊 ...

    • 入居者向け安否確認アプリ、レオパレス

      レオパレス21は安否確認と災害情報を提供する入居者専用アプリ「レオライフ」を4月から配布する。近年大地震や水害が多いことから、災害に対する管理強化を図り、安心・安全な住空間の提供を目指す。 震度5強以上の地震が発生した際、24時間問わず対象エリアに住む入居者に安否確認連絡を一斉配信する。

    • 金町に猫共生賃貸、Gatos

      猫共生賃貸住宅の開発を手掛けるGatos Apartment(東京都杉並区、木津一郎社長)は4月9日、東京都葛飾区に猫共生賃貸住宅「メゾン・ネコ」(7戸)を開設する。猫が自由に動けるキャットウオークやロフト、安心してバルコニーに出せる設計など猫と人が快適に暮らせる仕掛けをした。 JR常磐線金町駅徒 ...

    • 新テレビコマーシャル放送、大東建託

      大東建託はこのほど賃貸仲介の新テレビコマーシャル放送を始めた。前作に引き続き女優の桜井日奈子さんや鈴木福さん、いか八朗さんが歌って踊りながら同社賃貸仲介サービスを紹介する。 同社は31日までグアムとサイパン、バリ、セブ島の4カ所からツアー先が選べるキャンペーンを行っている。

    • 主力商品で「防犯優良賃貸集合住宅認定」を取得、大東建託

      大東建託はこのほど、主力商品で全国防犯協会連合会とベターリビングが認定する「防犯優良賃貸集合住宅認定」を取得した。不審者が隠れにくく侵入しにくい建築計画となっていることや、防犯性の高い部品などが使われているといった審査基準を満たした。

    • 【連載】賃貸の夜明け、リーシングコンサルタント 沖野元、(49)、不動産情報テック研究会、売り手、買い手とも情報収集が鍵に

      日米不動産協力機構(JARECO)の不動産情報テック研究会が行われ、参加してきた。今回は全5回の最終回として、JARECO代表理事の中川雅之氏と国土交通省土地・建設産業局不動産業課の松村学氏がそれぞれ登壇した。今後の日本におけるリアルエステートテックの流れを知る上で示唆に富む内容だったため、読者と共 ...

    • 在庫数21カ月連続で増加、東日本レインズ2月中古マンション価格上昇傾向は4年超

      東日本不動産流通機構(東日本レインズ、田中俊和理事長)はこのほど、2月の不動産流通市場動向をまとめたところ、首都圏の中古マンションの成約件数は1年前との比較で2.2%落ち込み3461件となった。 成約価格は3.5%と上昇し3152万円となり、1平方メートル当たりの単価とともに50カ月連続で前年同月 ...

    • 武庫川女子大生案を導入、大京穴吹不動産兵庫・西宮のリノベ家事と親子の交流

      大京穴吹不動産は、武庫川女子大学との産学連携プロジェクトとして一棟リノベーションマンション「グランディーノ西宮 悠学の邸」(総戸数70戸)の1住戸のリノベプランに同大学三好研究室のアイデアを取り入れた。 同リノベマンションは、兵庫・西宮市の元社宅を再生して昨年4月から順次販売を進めている。規模は地 ...

    • 組織改正を実施、駐車事業など集約、三井不リアル

      三井不動産リアルティは4月1日付で組織改正を実施する。法人営業本部を再編し、営業一部・二部・三部を2部門に再編し、「営業一部」と「営業二部」とする。これに伴い営業四部と五部をそれぞれ「営業三部」と「営業四部」に改称する。 リパーク事業本部も再編し、同本部を「シェアリング事業本部」に改称する。東京都 ...

    • 通天閣近く開設、キティの駐車場、三井のリパーク

      三井不動産リアルティは13日、人気キャラクター「ハローキティ」とコラボレーションの時間貸し駐車場「三井のリパーク」を大阪市浪速区の通天閣の近くに21台分を開設した。 昨年1月の東京・浅草を皮切りに同様のリパークは6事業地目となり、関西エリアで初めて。 駐車場の看板やパネルには、たこ焼きやてっちり ...

    • 子会社2社合併、東急リバブルの派遣

      東急リバブルは4月1日、完全子会社の人材派遣2社を合併する。エルスタッフは1990年から関西で、東急リバブルスタッフは2001年から首都圏で主に新築住宅販売業務を展開してきた。両社のノウハウを生かし事業規模の拡大を目指す。東急リバブルスタッフを存続会社とする。

    • 【連載】競売物件 東京地裁 開札トピックス(1132)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、一般の成約事例ほぼ同額で落札条件比較してかなり強気の入札、京成立石のマンション専有20坪

      首都圏では中古マンション全般では今年1月を見ても前年同月比での成約専有面積坪単価は5%強上昇しており、依然として好調と言える。しかし、一方で価格上昇に一服感があるとも言われ始めている。 2月23日の開札では、京成押上線「京成立石」駅徒歩約11分に立地する築17.5年の3LDKのマンションが開札対象 ...

    • 賃貸事業の効率化、組織改正を実施、三菱地所リアル

      三菱地所リアルエステートサービスは4月1日付で機構改革を実施する。賃貸事業、パーキング事業の拡大に伴い効果的・効率的な業務推進を目的とする。 営業一部は「企業不動産三部」に改編する。情報開発一部の営業機能は、「企業不動産三部」と「業務システム部」に統合し、CRE戦略で顧客との緊密なサポートを構築す ...

    • IoТ活用し建物管理、ザイマックス初弾は看板サポート

      不動産戦略マネジメントを手掛けるザイマックス(東京都港区、島田雅文社長)はこのほど、各種センサー企画・販売のオプテックス(大津市、上村透社長)とセンシング技術(センサーなどを使用して情報を計測、数値化する技術)を用いた建物に掲げられている看板の遠隔監視と保守サービスに関する共同実証実験を開始した。 ...

    • 渋谷と横浜の小口商品発売、インテリックス1200口12億円を募集

      中古マンション再生流通事業を手掛けるインテリックス(東京都渋谷区、山本卓也社長)はこのほど、不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品「アセットシェアリング」の新シリーズとして、第3弾「アセット背はリング渋谷青山」(東京都渋谷区)と、第4弾「アセットシェアリング新横浜」(横浜市港北区)の第1期を同 ...

    • 雑貨卸入れサイトと提携、ホームステージング協会

      ホームステージング協会(東京都江東区、杉之原冨士子代表理事)はこのほど、ラクーン(東京都中央区)と業務提携した。 ラクーンはファッション・雑貨の卸仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営しており、ホームステージャーに家具を卸価格で提供する。 同サイトはアパレルやインテリア、雑貨を扱い、取扱商品は ...

    • タカラ、長岡市に、テクニカルセンター

      タカラスタンダードはこのほど、新潟県長岡市の「寺泊テクニカルセンター」をリニューアルオープンした。 同センターは、同社システムバス製造の基幹となる新潟工場に併設している。

    • 野球リーグ5周年、大学不動産連盟

      各大学卒業生で建設・不動産業に従事する有志の集い、大学不動産連盟(千代延和義理事長)の野球リーグは15日、発足から5周年目を迎えての記念式典を開催した。 吉田伸成リーグチェアマンは、「12年に6校6チームで初開幕、現在は11チームで約450人の登録選手にまで拡大した。5年間の公式戦は延べ170試合 ...

    • 横浜に3店舗目オープン、MFSが住宅ローンコンサル

      フィンテックベンチャーのMFS(東京都新宿区、中山田明CEO)は17日、住宅ローンコンサルティング店舗「モゲチェック・プラザ横浜」をオープンした。 昨年開設の東京・銀座、新宿に続く第3弾。モゲチェックは、1号店開設以降、延べ500人の来場があり、約250人・約50億円の契約金額を達成している。 ...

    • クリーン活動と、千葉レポ教室開催、千葉宅協千葉支部

      千葉県宅地建物取引業協会千葉支部(貝川和正支部長)は16日、JR千葉駅から千葉城までの路上清掃活動を行った。 参加者は路上のゴミや吸い殻、空き缶などを拾いながら移動中に町なかで気になるところ(劣化した看板など)を探して歩いた。その後、千葉都市モノレールを借り切った車内で「ちばレポ教室」と題して千葉 ...

    • アメリカのスマートホーム視察ツアー、アクロスウェイ

      情報通信サービス事業を手掛けるアクロスウェイ(東京都渋谷区、小蒲智臣代表)とアール・デザイン(東京都港区、吉澤満代表)は共同で、世界最大規模のIoT展示会「IoT World2017」見学と、IoT&AIスマートホームを視察するアメリカ6日間(5月15日~20日)を企画した。

    • 【連載】斉子典夫の人材育成ノート、第20回人の心に残る人材教育・育成は継承される

      『斉子典夫の人材育成ノート』は、今回で最終回(20回目)を迎えることになった。改めて読者の皆さまから寄せられた温かい励ましと応援のメッセージに、心から感謝申し上げたい。今後は、この業界の人材教育及びその育成は何よりも急務な課題であり、その重要性はますます高まってきている。 私はこれまでに、全国の教 ...

    • 10社中5社が増加、大手戸建2月受注サンヨーは17%増

      大手住宅メーカーの2月戸建て受注は、発表した10社中5社が前年同月比で増加した。戸建て・注文住宅の受注環境について、低金利や政策など、住宅購入の外部環境は整っているものの、いまだ顧客の決断を後押しする要素に欠けている。 住友林業は、高額物件の受注が堅調に伸びているほか、BF構法の採用や環境配慮機器 ...

    • 積水ハウス、売上高、初の2兆円突破、営業・経常利益4期連続で過去最高

      積水ハウスの2017年1月期決算は、売上高は2兆269億円で、初の2兆円突破となった。営業利益、経常利益ともに4期連続で過去最高を達成し、第3次中期経営計画は目標を上回り達成した。 17年度を初年度とする「第4次中期経営計画」を10日発表した。(1)請負型ビジネス。トップブランドとして業界リード& ...

    • 大和ハ八王子に大型商業施設

      大和ハウス工業が建設中の大型複合商業施設「iias(イーアス)高尾」(東京都八王子市)の概要が決定した。 「iias高尾」は、核テナント5店舗、モール専門店115店舗の計120店舗を組み合わせた大型複合商業施設だ。 大型スーパーマーケットを中心とした食物販や、ファッション・家具など衣食住に関する ...

    • ゼロエネ住宅65%達成、積水化学HEMSデータを分析

      積水化学工業住宅カンパニーは9日、太陽光発電システム(PV)とホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)搭載住宅のゼロエネルギー達成度と蓄電池の運転実績調査の報告会を実施した。 調査は、2015年1~12月に入居済みのセキスイハイムのうち2658棟の16年1~12月の消費電力量・発電電力量・ ...

    • 内側から宅配物回収、ミサワ、玄関一体型の宅配ボックス

      ミサワホームはこのほど、住宅の室内側から宅配物を回収できる業界初の「玄関一体型宅配ボックス」を開発した。4月1日から同社の木質工業化住宅向けの玄関バリエーションに追加する。室内側から宅配ボックス内の宅配物を回収する仕組みを採用した。子どもだけで留守番をしている、料理中で手が離せない、入浴中で気付かな ...

    • CLT外部現し、低層住宅の実験棟、木のいえ一番

      内外装に木をふんだんに使った“木のいえ”の普及を目指す木のいえ一番振興協会(東京都渋谷区、二木浩三会長)はこのほど、木のいえの新たな可能性拡大を図るための「CLT外部現わし利用技術検証プロジェクト」で、国土交通省「2016年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」に採択された。これを受け、CL ...

    • ホワイト企業アワードで受賞、アキュラホーム

      アキュラホームはこのほど、次世代に残すべき企業を表彰する「第2回ホワイト企業アワード」(日本次世代企業普及機構主催)で、ホワイト制度部門大賞を受賞した。昨年はCSR部門、女性活躍部門で受賞し、2年連続の受賞となった。 受賞理由は、長期休暇制度(9日間連続休暇)やクリスマス早帰りプレゼント、幸せ一時 ...

    • 業界最高レベル、高遮音床仕様、三井ホーム

      三井ホームは9日、高遮音床仕様「Mute45」を発売した。 同社が2017年1月に賃貸住宅へ標準採用した「Mute50」の遮音性能を上回る住宅業界最高レベルとなる床遮音性能「L―45」を実現した。 重量衝撃音(LH)と軽量衝撃音(LL)の両方で、一般的な鉄骨住宅の床遮音仕様(ALC厚100ミリ相 ...

    • 【連載】住宅時評 トレンドを斬る(927)、ハウジングライター・藤原 利彦、インテリックスが職人養成学校開設、3カ月で多能工養成、リノベの技能工不足に対応

      リノベーションマンションのインテリックスは4月10日に「リノベーションカレッジ」を開設する。拡大するリノベーション業界も職人不足に直面しており、さらなる拡大には自らマルチベーター(多能工)養成が不可欠として職人養成に乗り出す。グループのインテリックス空間設計が担当する。 建設業就業者の高齢化が顕著 ...

    • 武蔵コーポ、リース商品で節税提案、FPサービスと提携で

      収益不動産の売買仲介・賃貸管理を手掛ける武蔵コーポレーション(さいたま市大宮区、大谷義武社長)は、ワンストップ型ファイナンシャルサービスのFPG(東京都千代田区、谷村尚永社長)と提携しオペレーティング・リースを活用した資産運用コンサルティングサービスを本格的に始めた。 好調な不動産市況を背景に売却 ...

    • 【連載】先端を読む(482)、住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート、間違った記事に欧米流の対応、不動産業界とマスコミ報道、報道の努力に応じた姿勢も

      3月10日、住友不動産が週刊誌の記事に対して抗議を行い、その顛末を同社のマンションホームページに掲載した。詳しい内容はそちらを見ていただくとして、要は事実に反する記事内容を正し、デジタル版にも掲載されていた記事を削除させたという内容だ。 記事では物件名が明記されていなかった。が、その特徴から明らか ...

    • 大京、北綾瀬に全戸エネファーム50戸、全戸に宅配ボックスを導入

      大京は、東京都足立区で全戸にマンション向けエネファームを採用した分譲マンション「ライオンズ東綾瀬公園グランフォート」(総戸数50戸)の第1期登録受け付けを開始した。 これまでに約350件の資料請求があり、事前案内会には約160組が参加した。周辺では3000万円未満からの分譲マンションが複数発売され ...

    • スターツ、新浦安170戸に問合せ1000組、2弾は流山に7月着工

      スターツデベロップメントは、千葉県浦安市で進める複合開発事業「タイムレスタウン新浦安」の分譲マンション「QUWON(クオン)新浦安」(総戸数170戸)のマンションギャラリーを完成した。4月29日にグランドオープンする予定だ。 「タイムレスタウン新浦安」はJR京葉線新浦安駅の徒歩圏内の第一種低層地域 ...

    • フージャース、シニア3棟目を運営開始、竣工前に6割成約

      フージャースコーポレーションは4月1日、千葉県柏市で開発を進めてきたシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ柏の葉キャンパス」(総戸数270戸)の運営を開始する。フージャースケアデザインが運営を担当する。 グループが手掛ける第3弾のシニア向け分譲マンション。2015年秋に販売を開始し、17年1月末に ...

    • スポーツクラブ3店取得、北海道でフージャース生協内の営業権

      フージャースグループのスポーツアカデミー(東京都千代田区、伊藤晴康社長)は、北海道内の生活協同組合コープさっぽろ店舗内で営業するスポーツクラブ3店舗の営業権を譲り受けた。 スポーツアカデミーは16年4月にグループ傘下に入り、全国で15カ所のスイミングスクールなどを運営している。 営業権を取得した ...

    • 管理・運営会社譲渡、エネルギー事業者に、いちご

      いちごは、ビル維持・管理・運営関連事業を総合的に展開する完全子会社・タカラビルメン(茨城県龍ヶ崎市、千田恭豊社長)の全株式をエネルギー事業を展開するシナネンホールディングスに譲渡した。 今回の株式譲渡は、建物維持管理事業を新たな柱とし、総合的な建物維持管理、メンテナンス体制を目指すシナネンホールデ ...

    • 西荻窪に新店舗、細田工務店

      細田工務店は18日、JR中央線西荻窪駅南口から徒歩2分に杉並区内で4店舗目「家と暮らしの相談所 細田工務店 西荻窪駅前館」を開業した。水回り設備やインテリア関連の展示など、ショールーム機能の充実を図り、実際に「見て、確かめて、相談できる」リフォームショップを目指す。 セミナーやインテリア関連のワー ...

    • オフィス賃料なお上昇続く、仲介会社調べ空室率も改善

      三鬼商事がまとめた2月の東京都心5区のオフィスビル(基準階100坪以上)の空室率は前月よりも0.04ポイント下がり3.70%になった。 新築ビル1棟が満室で竣工したほか、既存ビルでも拡張に伴う成約が見られた一方で、新築ビル(築1年未満)の空室率は1.17ポイント下がり19.74%に低下した。一方で ...

    • 札幌にゲストハウスサンケイビル

      サンケイビルは、外国人観光客向けゲストハウス型ホテル「GRIDS(グリッズ)札幌」を6月1日に開業する。 秋葉原、日本橋イーストに次ぐGRIDSシリーズ第3弾。増加の続く外国人観光客のニーズに対応する。地方展開は今回が初めて。 札幌市電狸小路電停(徒歩2分)のほか、地下鉄すすきの駅、大通り駅(徒 ...

    • 前年超えも需給とも低迷、不動産経済研首都圏2月、在庫は圧縮進む

      不動産経済研究所がまとめた2月の首都圏マンション供給戸数は前年同月を3.3%上回る2310戸、契約率は前月を6.8ポイント上回ったものの68.4%と、需給ともに低調だった。一方で販売在庫数は前月よりも248戸少ない6594戸と圧縮が進んだ。 前月低調だった都下と神奈川県、千葉県の発売が2桁増えた。 ...

    • 岡山駅前で複合再開発、野村不、JR西開発らが参画

      野村不動産は、JR岡谷岡山駅前で検討中の「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」に参画する。同社を代表企業とするグループが、準備組合と協定を締結した。 施行予定区域はJR岡山駅から徒歩1分の約1.3ヘクタール。都市再生緊急整備地域内に位置しており、商業施設やホテル、コンベンショ ...

    • オフィスにカーシェア、管理コスト削減三井不動産

      三井不動産は、オフィスビルのテナント企業向けにカーシェアリングサービスの提供を始めた。駐車場契約、車両リース、保険、車検などの煩雑な管理手間を削減できる。 三井不動産リアルティの子会社カーシェアリング・ジャパン(CSJ)のサービスがオフィスビルの敷地内駐車場にカーシェア10台を用意する。 初弾と ...

    • 住友販売を子会社化、住友不動産が公開買付け

      住友不動産は17日、東証一部上場の住友不動産販売の株式を公開買い付けすると発表した。 住友不動産は、住友不動産販売の株式70.38%を保有しており、公開買い付けによって完全子会社化を目指す。 東京都心のオフィスビルを中心にした不動産賃貸、首都圏を中心に全国主要都市でのマンション分譲、リフォームや ...

    • 住友不、仙台・長町414戸が竣工、防災強化、一次層など支持

      住友不動産が開発を進めていた仙台市内最大の免震タワーマンション「シティタワー長町新都心」(総戸数414戸)が竣工した。 貨物ヤード跡地の土地区画整理事業で生み出された施行区域約82ヘクタールの「あすと長町」内に立地。JR長町駅徒歩7分、地下鉄長町駅徒歩8分、ショッピングセンターやレストラン、スポー ...

    • シンガポールで再開発、東京建物

      東京建物とアセンダス・シンブリッジ・グループ(シンガポール)、三井物産は、シンガポールで進めるオフィスビル再開発事業を起工した。 ビジネス中心地区にある既存オフィスビルを解体して、新たに延べ約5万7400平方メートルのグレードAオフィスビル(一部商業)を開発する。竣工は2020年4月を予定している ...

    • 台湾にPM会社、三菱地所グループ

      三菱地所プロパティマネジメントは、グループ初となる海外のプロパティマネジメント専業会社を台湾に設立した。 三菱地所と大型複合ビルやマンション開発で共同事業を進めている台湾大手の企業グループ傘下の生命保険会社・南山人壽との合弁。三菱地所プロパティマネジメント70%、南山人壽30%の出資比率で2月13 ...

    • 武蔵小杉に支店、野村不動産パートナーズ

      野村不動産パートナーズは4月1日、武蔵小杉支店を開設する。 ▽川崎市中原区小杉町一丁目403武蔵小杉タワープレイス3階

    • 建築・建材展2017、4日間で10万2695人来場、過去最大規模で開催

      7~10日の4日間、東京ビッグサイトで「建築・建材展2017」(日本経済新聞社主催)が開催された。住宅・店舗・ビル用の各種建材をはじめ、設備機器やソフトウエア、工法、関連サービスなどを幅広く紹介する国内有数の建築総合展だ。第23回となる今回は、従来の東5・6ホールに加え、東3ホールにも展示エリアを拡 ...

    • 【連載】民泊、革命、第59回、民泊ウォッチャーに聞く(1)、不合理な簡易宿所規制

      民泊新法が閣議決定され、民泊運営事業者の間でも、簡易宿所を作る方向に舵を切るかという話題が多くなった。 今回は、第38回で苦情のない民泊実践を解説してくれた民泊ウォッチャー・そーたろー氏に、簡易宿所の現状を聞いた。 --昨年695件旅館業施設が増えた京都。その大部分を占めるのが簡易宿所だ。民泊か ...