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証券外務員(外務員)

二種外務員資格試験の概要
出題科目 法令・諸規則 1.金融商品取引法及び関係法令
2.投資信託及び投資法人に関する法律並びに関係法令
3.協会定款・諸規則
4.取引所定款・諸規則
商品業務 5.株式業務
6.債券業務
7.投資信託及び投資法人に関する業務
8.付随業務
関連科目 9.証券市場の基礎知識
10.株式会社法概論
11.経済・金融・財政の常識
12.財務諸表と企業分析
13.証券税制
14.セールス業務
出題範囲 1.「証券外務員必携(第1〜3巻)」を中心とした基礎的知識
(注意点1)信用取引、先物取引及びオプション取引については、二種外務員が行うことが出来る業務の対象外ですが、その基礎的知識については、「株式業務、債権業務」等、各関連の科目に含めて出題されます。
(注意点2)関連法令・諸規則等に変更があった場合には、新制度に基づいて出題されます。
2.コンプライアンスに関する基礎的かつ重要な事項
問題形式 5肢選択方式(5つのうち、正解を1〜2つ選ぶもの)及び○×方式。なお、試験は試験会場に備えられたパソコン(PC)により行われます。PCの操作には、マウスを使用します。
問題数 70問(○×式50問・5肢選択方式20問)なお、配点は○×式が1問2点、5肢選択方式が1問10点です。
試験時間 2時間
合否判定基準 300点満点のうち、7割(210点)以上得点した者が合格者となります。

二種外務員資格試験の受験方法
受験資格 年齢・職業・学歴を問わず、受験可能です。
試験会場 全国主要都市 (詳細は、下記アール・プロメトリック(株)まで)
試験の実施日 原則として、月〜金曜日の毎日。(土日祝除く)なお、試験会場によって、異なるので、ご確認下さい。
受験申込み方法 日本証券業協会員(会員会社)の役職者が受験する場合は、所属する会社の担当部署を通じて申込みをして下さい。なお、一般の受験生の方は、以下の方法でお申込下さい。
  → オンライン申込み・電話申込みの2種類があります。
申込先:アール・プロメトリック(株)予約センター TEL:03-5541-4690(月〜金 9:00〜18:00)
ホームページ:http://www.prometric-jp.com/
試験の申込可能期間 申込日の翌日を1日目として10日目(土日祝祭日、年末年始を除く)の日から1ヶ月間に行われる試験の受験を申し込むことができます。
試験結果の通知 試験終了後、試験会場にて合否結果を通知します。
不合格になった場合の
受験待機期間
不合格になった場合、受験日から30日間は、次の試験を受けることが出来ません。なお、3回連続で不合格になった場合には、4回目の試験は3回目の試験受験後180日間は、受験が出来ません。

合格体験記

「短期集中型学習で合格を掴もう」
S 氏 (会社員、30代)

金融・証券分野の知識が皆無な上に、急に仕事の都合で取得が必要となり、受験することとなった自分自身にとって、二種外務員資格試験にトライすることは、新たな分野へのチャレンジという新鮮な気持ちで勉強ができる一方で、何から手をつけていいかも分からず、若干不安な気持ちもある複雑な心境から受験勉強を始める事になりました。
そんな自分が、テキストにしたのが、「まる覚え証券外務員二種 5日間で合格!」でした。短期集中の5日間で合格レベルに達することの出来るというキャッチフレーズに、合格への意気込みも高まりました。
各項目別に重要度が明記されている上に、合格を左右するといわれる計算問題も数多くあるこのテキストを、くり返し何度も読んでは、覚え込む作業を続けて、ある程度基礎的な部分が固まったと感じられた頃に、計算問題と模擬試験を解いてみる。そして、分からなかった箇所は何度も繰り返して解いてみる。そうすることによって、試験合格基準点の70%以上の点数がコンスタントに取れ出した頃に、私は受験手続を行いました。
試験時間は2時間ありますので、比較的余裕をもって問題を解くことが出来ましたが、パソコンを使った試験形式に慣れることは、精神的な面で大切だと感じました。
試験終了後、すぐに合格発表があり、「合格」が判明して、つくづくこのテキストの凄さを実感し、植田先生の講義を受講すれば、もっと早く短期集中型で合格が掴めると私は思います。
最後になりましたが、外務員資格を目指している皆さんにおかれましては、健やかに楽しく受験勉強を乗り切って戴き、外務員資格試験合格の栄冠を勝ち取られることをお祈り申し上げます。

以 上


一種外務員資格試験の概要
出題科目 法令・諸規則 1.金融商品取引法及び関係法令
2.投資信託及び投資法人に関する法律並びに関係法令
3.協会定款・諸規則
4.取引所定款・諸規則
商品業務 5.株式業務
6.債券業務
7.投資信託及び投資法人に関する業務
8.先物取引
9.オプション取引
関連科目 10.株式会社法概論
11.経済・金融・財政の常識
12.財務諸表と企業分析
13.証券税制
出題範囲 1.「証券外務員必携(第1〜4巻)」を中心とした実務的・専門的知識
(注意点1)関連法令・諸規則等に変更があった場合には、新制度に基づいて出題されます。
2.コンプライアンスに関する基礎的かつ重要な事項
問題形式 5肢選択方式(5つのうち、正解を1〜2つ選ぶもの)及び○×方式。なお、試験は試験会場に備えられたパソコン(PC)により行われます。PCの操作には、マウスを使用します。
問題数 70問(○×式50問・5肢選択方式20問)なお、配点は○×式が1問2点、5肢選択方式が1問10点です。
試験時間 2時間
合否判定基準 300点満点のうち、7割(210点)以上得点した者が合格者となります。

一種外務員資格試験の受験方法
受験資格 一種外務員資格試験を受験できるのは、証券会社や金融機関(いずれも日本証券業協会の協会員となっている会社等)、証券仲介業者等に勤務している人(採用予定者も含む)で、すでに「二種外務員」資格を有している人のみです。それ以外の一般個人は受験できません。
なお、受験の申込みに際しては、所属する会社等の担当部署を通じて行うこととなっています。
試験会場 全国主要都市 (詳細は、試験実施機関のアール・プロメトリック(株)までお問い合わせ下さい。)
試験の実施日 原則として、毎営業日に実施されます。なお、試験会場によって、異なるので、ご確認下さい。
試験の申込可能期間

申込日の翌日を1日目として10日目(土日祝祭日、年末年始を除く)の日から1ヶ月間に行われる試験の受験を申し込むことができます。

試験結果の通知 試験日の約2営業日以後、所属する会社等の担当部署を通じて合否結果が通知されます。
不合格になった場合の
受験待機期間

不合格になった場合、受験日から30日間は、次の試験を受けることが出来ません。なお、3回連続で不合格になった場合には、4回目の試験は3回目の試験受験後180日間は、受験が出来ません。


特別会員一種外務員資格試験の概要
出題科目 法令・諸規則 1.金融商品取引法及び関係法令
2.投資信託及び投資法人に関する法律並びに関係法令
3.協会定款・諸規則
商品業務 4.債券業務
5.CP等短期有価証券業務
6.投資信託及び投資法人に関する業務
7.債券先物取引
8.債券オプション取引
9.その他の金融商品業務
(注意:上記には、取引所定款・規則、証券投資計算、証券税制を含む。)
出題範囲 1.「特別会員証券外務員必携」を中心とした実務的・専門的知識
(注意点1)関連法令・諸規則等に変更があった場合には、新制度に基づいて出題されます。
2.コンプライアンスに関する基礎的かつ重要な事項
問題形式 1. 四肢選択方式及び○×方式。
2. 出題・解答の方法はコンピュータ試験の方式(解答は、PCへの入力方式)とする。
問題数 33問(○×式16問・四肢選択方式17問)なお、配点は○×式が1問5点、四肢選択方式が1問10点です。
試験時間 1時間30分
合否判定基準 250点満点のうち、7割(175点)以上得点した者が合格者となります。

特別会員一種外務員資格試験の受験方法
受験資格 1. 特別会員の使用人またはその特別会員が使用人として採用しようとする者のうち、特別会員二種外務員の資格を有する者
2. 特別会員支配会社の使用人またはその特別会員支配会社が使用人として採用しようとする者のうち、特別会員二種外務員の資格を有する者
3. 特別会員の関連会社の使用人のうち、特別会員二種外務員の資格を有する者
4. 特別会員の役員、特別会員支配会社の役員、特別会員の関連会社の役員(なお、役員が受験する場合には、上記1〜3の内容を準用する)
試験会場 日本証券業協会が指定する会場になります。
試験の実施日 原則として、毎営業日に実施されます。なお、試験会場によって、異なるので、ご確認下さい。
試験結果の通知 試験日の約2営業日以後、所属する会社等の担当部署を通じて合否結果が通知されます。
不合格になった場合の
受験待機期間

不合格になった場合、受験日から30日間は、次の試験を受けることが出来ません。なお、3回連続で不合格になった場合には、4回目の試験は3回目の試験受験後180日間は、受験が出来ません。


特別会員二種外務員資格試験の概要
出題科目 法令・諸規則 1.金融商品取引法及び関係法令
2.投資信託及び投資法人に関する法律並びに関係法令
3.協会定款・諸規則
商品業務 4.債券業務
5.CP等短期有価証券業務
6.投資信託及び投資法人に関する業務
7.その他の金融商品業務
関連科目 8.証券市場の基礎知識
9.セールス業務
(注意:上記には、取引所定款・規則等、証券投資計算、証券税制を含む。)
出題範囲 1.「特別会員証券外務員必携」を中心とした基礎的知識
(注意点1) 特別会員二種外務員の外務行為の範囲外であるものであっても、その基礎的知識については、各関連の科目に含めて出題されます。
(注意点2)関連法令・諸規則等に変更があった場合には、新制度に基づいて出題されます。
2.コンプライアンスに関する基礎的かつ重要な事項
問題形式 1. 四肢選択方式及び○×方式。
2. 出題・解答の方法はコンピュータ試験の方式(解答は、PCへの入力方式)とする。
問題数 26問(○×式12問・5肢選択方式14問)なお、配点は○×式が1問5点、四肢選択方式が1問10点です。
試験時間 1時間10分
合否判定基準 200点満点のうち、7割(140点)以上得点した者が合格者となります。

特別会員二種外務員資格試験の受験方法
受験資格 1. 特別会員の使用人またはその特別会員が使用人として採用しようとする者
2. 特別会員支配会社の使用人またはその特別会員支配会社が使用人として採用しようとする者
3. 特別会員の関連会社の使用人
4. 特別会員の役員、特別会員支配会社の役員、特別会員の関連会社の役員(なお、役員が受験する場合には、上記1〜2の内容を準用する)
試験会場 日本証券業協会が指定する会場になります。
試験の実施日 原則として、毎営業日に実施されます。なお、試験会場によって、異なるので、ご確認下さい。
試験結果の通知 試験日の約2営業日以後、所属する会社等の担当部署を通じて合否結果が通知されます。
不合格になった場合の
受験待機期間

不合格になった場合、受験日から30日間は、次の試験を受けることが出来ません。なお、3回連続で不合格になった場合には、4回目の試験は3回目の試験受験後180日間は、受験が出来ません。



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