大手ハウスメーカー全20社をプロが徹底比較!選び方の5つの項目や、特徴・坪単価も紹介

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

これから住宅を建てようと思っている人の中には、

「ハウスメーカーの種類が多すぎて、どのハウスメーカーを選べばいいのか分からない」

「各ハウスメーカーの特徴や違いを分かりやすく比較したい。」

といった思いを持っている方も多いのではないでしょうか?

マイホーム購入の成功は、ハウスメーカー選びで決まると言っても過言ではありませんから、誰しも慎重になりますよね。

そこで今回は、数々のハウスメーカーについて紹介してきた「週間住宅マガジン」編集部の目線で、主要ハウスメーカー20社を分かりやすく比較していきます。

各社の特徴や仕様、メインの商品ラインナップなども解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

また、現時点で依頼するハウスメーカーを検討している人に一つ質問です。

「あなたは何社ほどのハウスメーカーを比較・検討していますか?」

日本には数多くの住宅メーカーが存在するため、十分に事前の情報収集・比較検討をせずにハウスメーカー選びを進めてしまう人は少なくありません。

知名度のある一部のハウスメーカー以外にも、地場に根付いている「工務店」、デザインの面で強みをもつ「設計事務所」など住宅メーカーにも様々な種類があります。

幅広い選択肢について知った上で絞り込みをしているのであれば問題ないのですが、もし数社のハウスメーカーだけを調べて決断しようとしている人は少し危険です。

一見面倒に感じる情報収集・比較検討のステップにしっかりと時間をかけることで、よりあなたの条件にあった住宅メーカーと出会える可能性が高くなります。

とはいえ、日本には本当にたくさんの住宅メーカーが存在するため、1社ずつ比較検討していてはいくら時間があっても足りません。

そこで活用して欲しい便利なツールが、東証一部上場企業の株式会社LIFULLが運営する「カタログ一括請求サービス」です。

ローコスト住宅や二世帯住宅、輸入住宅などあなたの条件に合ったテーマを選んだり、予算から絞り込むことで、条件にあった会社が自動的にピックアップされます。

ゼロから情報を調べる手間をかけずとも、あなたの条件を満たした会社を見つけられるので、気になった会社があったら気軽に資料請求をしてみましょう。

これまでに一度も検討していなかったハウスメーカーの中に、より条件にマッチする会社が見つかるケースは本当に多いので。

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それではここから、ここから本文に入っていきましょう!

後悔しないハウスメーカーを選ぶための5つのポイント

良い家を作るのも、悪い家を作るのも、全ては家づくりを行うハウスメーカー次第。

つまり、満足いく家づくりを行うためには、優れたハウスメーカー選びを行う必要があります。

日本には10万社以上の建築会社があり、その中から適切なものを見つけ出すのは大変ですよね。

しかし、これから紹介する5つのポイントを抑えてもらえば、効率的に優れたハウスメーカー選びを行えます。

ここからは、ハウスメーカー選びを成功に導く5つのポイントについて、順番に紹介していきます。

一つずつ見ていきましょう。

1.成功のカギは営業担当にあり

ハウスメーカーを選ぶとき、絶対に注意深く観察すべきなのが営業担当。

営業はハウスメーカーや工務店の窓口であり、あなたのリクエストを設計士や現場に伝える役割があります。

ある意味で、営業はあなたと会社をつなげるかけ橋なのです。

営業が十分に機能していれば、思い描いたとおりの住宅が完成するでしょう。

でも、営業がしっかりしていなければ、建設中にトラブルが起きたり、想像とは違った仕上がりになったりする可能性があるのです。

では、どうやって優秀な営業を見抜けばいいのでしょうか?

愛想や感じの良さも重要ですが、なにより経験と知識が重要

住宅建設は計画通りに行われることが少ないです。

何かしらのトラブルが発生し、その時々で営業の腕が試されます。

住宅業界は入れ替わりが激しいため、40代の方でも業界歴数か月の方は多くいます。

そのため、見た目で判断するのではなく、業界歴を尋ねるといいでしょう。

基本的には、以下3つのことを営業に聞いてみてください

  • 業界歴(もしくは入社年数)
  • 物件担当数
  • 自社商品ならではの特徴

「なんだか面接みたいだな」と思った方、正解です!

ハウスメーカー選びは、あなたが面接官で、営業員が会社を代表してやってきた面接なのです。

ただ、本当の面接のように厳かな雰囲気で質問する必要はありません。

オープンハウスや住宅展示場などに行き、面接官とカジュアルに会話しながら、さりげなく聞いてみればOK。

特に、自社商品の強みや特徴は要チェックしてください。

その魅力を思う存分語ってくれる方もいれば、「特にない」などの回答をする方も意外と多いんですよ。

これほどまでに営業担当にこだわる理由は、もう1つあります。

実は、営業担当の変更は少し行いにくいからです。

オープンハウスなどに向かうと、アンケートに回答することになります。

このアンケートを渡した人物こそが、あなたの営業担当となるのです。

もちろん営業担当の変更は可能ですが、本人に直接「営業を変えてほしい」とは言いづらいですよね。

そのため、アンケートを渡す人物は慎重に見極めましょう。

営業を知ることでハウスメーカーを知れるので、ぜひ展示場などに向かい、どんどん質問してください。

2.大手ハウスメーカーと工務店の違いを知っておく

建築会社は主に、ハウスメーカーと工務店の2種類に分けられます。

大きな違いは、大手ハウスメーカーは全国に展開していて、工務店は地域密着型ということ。

大手ハウスメーカーなら全国どこに住んでいても同じサービスを受けられ、工務店なら地元を知り尽くした職人によるサービスを受けられます。

他にも以下のような違いが挙げられます。

  • 品質:ハウスメーカーは一定品質、工務店は会社による
  • 工期:ハウスメーカーの方が短い
  • 設計自由度:工務店>ハウスメーカー

どちらを選ぼうかと迷ったら、あなたが家づくりに大きなこだわりを持っているかどうか考えてみてください。

自由設計を売りにしているハウスメーカーでも、ある程度の規格が決まっているため、完全にあなたのリクエストに応えられるとは限りません。

そのため、こだわりを持った住宅作りをしたい方は、自由設計度の高い工務店の方がおすすめです。

対して、モデルハウスなどのオーソドックスな家づくりで十分という方は、オープンハウスがいいでしょう。

まずは、情報収集をして知識を深め、理想とする住宅を明確にしましょう。

それから、ハウスメーカーか工務店を選ぶと、スムーズに建築会社選びが進みますよ。

3.敷地から近い場所に会社がある

家づくりは住む前よりも、住み始めてからが本番です。

長年住むことになるため、様々な住宅トラブルを経験することになるでしょう。

そんな時に、トラブルを解決してくれる建築会社が近くにあるかどうかが重要となります。

また、多くの建築会社ではアフターメンテナンスも行っているため、会社と自宅の距離は意外と大切です。

実際に、会社と家までの距離が遠いと、メンテナンスなどのレスポンスが遅くなってしまいます。

家は住み始めてからが大切なので、必要なときはいつでも駆けつけてもらえる位置にある会社を選ぶといいですね。

4.標準仕様が長期優良住宅制度の認定を取れるもの

長期優良住宅とは、長期にわたって良好な状態で過ごせる家のことです。

認定を受けるためには、耐震性や省エネ性、バリアフリー性などの様々な条件を満たす必要があります。

一見すると、長期優良住宅と認定されるのは難しそうに思えますが、実は標準スペックで長期優良住宅の認定をとれるものがあるのです。

長期優良住宅の認定を受けると、税制面で様々なメリットを受けるため、初期費用がかかったとしてもぜひ取っておきたいところ。

また、長期優良住宅は機能面での総合バランスが非常に高い住宅といえます。

認定を受けなくとも、長期優良住宅にするメリットは数多くあるので、標準スペックとなっているものを選ぶといいでしょう。

5.プラン・見積もりの比較で一気に絞る

ここからは、具体的なハウスメーカーの選び方となります。

まずは、オープンハウスや展示場などのイベントに足を運び、営業担当と話をしてみましょう。

そして、気になる住宅メーカー・工務店を3つほどに絞ります。

数を絞り込む理由は、あまりにも多くのメーカーとプラン立てを行うと、時間が無くなってしまいます。

休日をつぶさないためにも、まずは絞り込みが必要です。

3社ほど選んだら、プラン依頼をします。

プラン依頼の時点で、具体的な住宅条件を出してしまうと、提案の幅が狭まってしまいます。

そこで、「こんな暮らしがしたい」や「これだけは譲れない条件」など大まかな依頼を行うのがポイントです。

プランと見積もりが出来たら、あとは比較してみるだけ。

プランや値段はもちろん、アフターフォローの内容、営業担当の対応力、仕事のスピード感などもじっくりと確認してください。

各候補者を比較して、初めてあなたのパートナーとなる建築会社が誕生するわけです。

あくまでも、あなたが建築会社を「選ぶ」という感覚は忘れないでください。

「~言われたから、しょうがない」や「提示された選択肢で十分」という考えを捨てることが大切です。

家は一生に一度の買い物と言われるほど高額なもので、妥協をすべきではありません。

例えば、車の購入を妥協する人はいないと思います。

事前に徹底的に調べて、可能な限り希望に沿った車を選ぶはずです。

車選びと同じで、住宅作りも妥協すべきではなく、成功のカギを握るハウスメーカーは慎重に選びましょう。

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ハウスメーカー選びで品質や性能を見極めるためのポイントとは

家を建てるには様々なポイントがあります。

各ハウスメーカーや工務店がそれぞれの強みを持っておりそのポイントが主なアピールポイントとなるため、他にどんな項目を検討すれば良いのか分からないこともあるかもしれません。

ここでは、家を建てる時に知っておきたい品質や性能を見極めるポイントが、一体どのようなものであるのかを紹介していきます。

構造・工法

一番大きな括りは、木造か鉄骨かです。

さらに木造であれば、主に以下の工法があります。

  • 在来軸組構法 最もポピュラーで伝統的な工法。間取りの自由度が高い。
  • 2×4工法   壁で建物を支える工法。耐震性が高い。

鉄骨であれば、以下の工法があります。

  • 軽量鉄骨構造 工期が短く比較的低コスト
  • 重量鉄骨構造 大間口や大空間の室内設計が可能
  • RC造      耐久性が高く、間取りの自由度が高い

工法により、耐震性や耐久性が異なるだけでなく、できるデザインや間取りも変わってきます。

断熱性

四季の移り変わりがある日本においては、断熱性の高さは大きなポイントとなります。

室内環境を快適に保つことは、健康リスクを下げることにもなるため、家づくりにおいては外せない項目でしょう。

断熱の方法には、主に以下の二つがあります

  • 内断熱(充填断熱)現在の木造住宅のほとんどがこの構造。家の内部に断熱材を入れる。
  • 外断熱(外張り断熱)家の外側を断熱材で覆うため、途切れることなく施工が可能

また、断熱材の種類にも色々あります。

  • グラスウール
  • セルロース
  • 発泡スチロール
  • 押出法ポリスチレンフォーム
  • 硬質ウレタンフォーム  など

グラスウールが最もポピュラーで低コストですみますが、他の断熱材よりは少し断熱性能が劣ります。

耐震性

地震の多い日本では、どのハウスメーカーもとても力を入れているポイントです。

地震に耐え得る構造として「耐震」というワードが一番用いられますが、その他にも「制震」「免震」があります。

  • 耐震 躯体構造の力で地震の力に耐えて倒壊を防ぐ。
  • 制震 地震の揺れを吸収することで倒壊を防ぐ。
  • 免震 地盤と建物を切り離すことで揺れを建物に伝えない。

また建物の構造だけでなく、地盤の強さも耐震性能に影響します。

基礎工事には「ベタ基礎」と「布基礎」がありますが、基礎全体で建物の重さを支えるベタ基礎の方が地震には強いと言われています。

地盤調査をしっかりと行い、地盤改良工事を適切におこなっているかどうかもポイントです。

省エネ性能

省エネ性能は断熱性や気密性に左右されます。

これらの性能が高ければ、冷暖房費を抑えることができエネルギー消費も少なくすることが可能です。

省エネ住宅、エコ住宅と呼ばれるものには主に以下のものがあります。

  • 長期優良住宅  長期にわたって快適に住める基準を満たし認定された住宅
  • ZEH(ゼッチ) エネルギー削減+エネルギーを創り出す住宅
  • 認定低炭素住宅 一次エネルギー消費量が平成25年省エネ基準と比較して10%以上低くなる住宅

こうした省エネ住宅は電気代の節約にもつながる他、税制面での優遇措置を受けられるなど長期的に見た時のメリットが多くなります。

デザイン性

注文住宅であれば、デザイン性にもこだわりたいところでしょう。

外装、内装、屋根、外構とデザインを考える箇所はたくさんあります。

デザインの種類は自由設計であれば無限ですが、ある程度パターンが決められていることもあります。

よくあるデザインパターンは以下のような種類です。

  • 和風
  • 洋風
  • 和モダン
  • 北欧基調
  • ナチュラル  など

家は長く住むものですから、長期的に見て飽きのこないデザインが良いでしょう。

時代に流されないデザインにすることも、将来的な売却可能性を考えたときには必要です。

アフターサービス

家は建てて終わりではなく、むしろ立て終わってからが新生活のスタートです。

アフターサービスや保証内容は各社色々ですから、細かく確認したいポイントです。

なお、新築住宅の場合引き渡しから10年間は保証が法律で義務付けられています。

よくあるサービスは以下のものです。

  • 3ヶ月・半年・1年・3年・5年・10年などの定期点検
  • 構造躯体の10年保証
  • 24時間コールセンター
  • 最長30年などの長期保証(定期的な有料メンテナンスを受けることにより延長可能なことが多い)

こまめな点検やメンテナンスを行っているかどうかによって、家の寿命は大きく変わるためアフターサービスは重要なポイントです。

費用

家の建築にあたって費用が最重要項目となることは多いです。

しかしハウスメーカーや工務店を比較する時に、単純に費用のみを比較することはできません。

品質や性能がそれぞれ異なるためです。

何億円も簡単に出せるという方を除いては、必ずどこかを妥協しなければいけません。

  • その家に住んで家族みんなが幸せかどうか
  • 何のために注文住宅を建てるのか

この視点を必ず忘れないようにしましょう。

ハウスメーカー選びや家の設計が始まると当初の目的がどこかに飛んでしまい、あれもこれもと広げてしまった結果、視点がぶれてしまい失敗するというパターンは意外と多いのです。

費用は家づくりの中でも先まで見通せる(将来の支払い計画ができる)ものであり、数値化できる部分です。

限られた予算内で何を優先すべきか、まずはそのポイントをしっかりと押さえておきましょう。

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【最新版】大手ハウスメーカー・工務店全20社の特徴を徹底比較ランキング

日本全国に10万社以上あると言われている建築会社。

良い会社もあれば、なかには質の悪い会社があるのも事実です。

「いったい、どれを選べばいいのか分からない」という方のために、ここからは人気のハウスメーカー・工務店20社の特徴を徹底比較したいと思います。

比較表

まずは、これから紹介する20社を一覧でまとめました。

会社名 坪単価 工法 アフターサービス・保証の例
レオハウス 35~50万円 木造軸組・2×4 初期保証20年(最長60年)・定期点検
スウェーデンハウス 80万円 プレハブ(木造)・2×4 50年間無料定期検診
積水ハウス 60~80万円 プレハブ(鉄骨)・木造軸組 初期30年保証(有料点検で延長可)・メンテ情報管理・24時間受付
一条工務店 50~80万円 木造軸組・2×4 30年保証(有料の工事必要)・無料定期点検
ヘーベルハウス 70~80万円 プレハブ 60年間無料点検・初期保証30年(有料点検で最長60年)
イノスグループ 55~65万円 デジタルフレーム構法 20年保証(有料メンテ必要)・完成保証
三井ホーム 60~80万円 2×4・2×6 30年無料点検(有料点検で最長60年)・10年初期保証
木下工務店 70~80万円 木造軸組・2×4 10年無料点検(最長50年まで有料点検可)・10年初期保証(最長20年)・24時間コールセンター
富士住建 40~60万円 木造軸組・2×4 10年初期保証・2年無料点検
トヨタホーム 60~70万円 プレハブ 初期保証40年(有料点検で最長60年)・有料の生涯点検
大和ハウス 70~80万円 プレハブ・木造軸組 15年の無料点検(有料点検で延長可)
アイダ設計 30~40万円 木造軸組 最長35年保証(有料点検が必要)・定期点検
ブルースホーム 45~60万円 2×4・2×6 完成保証・定期点検
ミサワホーム 65~75万円 プレハブ(木造・鉄骨) 30年無料点検(有料点検で延長可)・定期巡回・24時間受付・災害時待機体制
パナホーム 70~80万円 プレハブ 35年長期保証・定期点検・60年長期メンテナンスサポート
東急Reデザイン(旧東急ホームズ) 50~60万円 2×4・2×6 10年初期保証・24時間受付
古河林業 40~70万円 木造軸組 定期無料点検(有料点検で最長60年サポート)・24時間受付)
ユニバーサルホーム 40~50万円 木造軸組 10年初期保証(有償メンテで延長可)・定期点検・完成保証・地熱床システム保証
レスコハウス 60~70万円 プレハブ 35年無料点検、補修・住宅設備機器10年保証
スタイルワン 55~65万円 2×4・2×6 10年保証・地盤保証

紹介するハウスメーカーの数が少し多いのですが、完結かつ分かりやすく紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

大手住宅メーカー1.レオハウス

【概要・特徴】

・木造軸組み、2×4
・坪単価:35~50万円

コストパフォーマンスと質を落とさずに、住宅作りをしたい方におすすめ!

注文住宅はもちろん自由設計にも対応しているため、子育て世代に大人気のメーカーです。

その証拠に、2016年から2018年までオリコン顧客満足度ランキングで第1位を獲得しています。

平均価格は、1,500万円から2,000万円ほどなので、無理なく新築を建てられます。

耐震だけではなく制震技術にも優れており、家の中を快適・清潔に保つ省エネ性能もばっちりです。

人気の商品は以下の2つ。

大人気の家CoCoの住まいづくり

ベーシックプランからスタートして、あなたのこだわりを付け加えていく自由設計の商品。

インテリアはもちろん、外観にもこだわれるのは嬉しいですね。

あなたのこだわりの表現や生活を豊かにする、思い通りの住宅作りを行えます。

大人気の家CoCo Life

用意されたプラン・カラー・仕様の中から、あなたに合ったものを選んでいくセミオーダータイプの住宅。

1,070万円から購入できる手ごろさが魅力です。

自由設計ではありませんが、選択肢は豊富なので、あなたの理想の家を作れることでしょう。

ユニークな住宅ではなく、オーソドックスで美しい家を求める方におすすめです。

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大手住宅メーカー2.スウェーデンハウス

【概要・特徴】

・プレハブ(木造)、2×4
・坪単価:80万円

その名の通り、スウェーデンの家を専門に扱う輸入メーカーです。

北欧ならではの高いデザイン性が最大の魅力ですが、機能面でも非常に優れた住宅を扱っています。

最大の特徴は、木製の三重ガラスサッシ。

窓は外の気温の影響を大きく受け、室内を快適に保つカギは窓と言っても過言ではありません。

その窓を木製で三重にすることで、防音性・防犯性・気密性などが高まり、夏は涼しく冬は暖かい室内を実現できるのです。

また、インテリアに馴染む木の窓はグッドデザイン賞にも輝いています。

値段は少し高めですが、デザイン性と機能性共に優れた住宅購入できるでしょう。

人気の商品は以下の通りです。

SAKITATE

20代からのスウェーデンハウスをテーマにした「サキタテ」。

若い子育て世代をメインターゲットにした商品で、コストを抑えながらスウェーデンハウスを購入できます。

提携先のローンを組むことで、無理なく計画的に返済プランを組めるでしょう。

ライフスタイルの変化に応じ、自由にリフォームしやすい間取り設計が行われるのは嬉しいですね。

平屋の暮らし「悠の住処」

階段も段差もなく、ひとつのフロアで家族が暮らせる平屋商品です。

平屋というと少し窮屈な印象を受ける方もいると思います。

しかし、スウェーデンハウスの平屋は1,200モジュールと広々しているのです。

また、平屋は外気の影響を通常よりも受けやすいですが、三重木製サッシのおかげでそのデメリットも解決!

家族の存在を感じながら暮らしたい方、自然と触れ合ないながら暮らしたい方などにおすすめです。

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大手住宅メーカー3.積水ハウス

【概要・特徴】

・プレハブ(鉄骨)
・木造軸組み
・坪単価:60~80万円

200万戸以上の建築実績がある業界ナンバーワンのハウスメーカーです。

多くの商品はプレハブ住宅ですが、「シャーウッド」など木造住宅も用意されています。

注目技術は「シーカス」と「エアキス」の2つ。

シーカスとは、制震技術のことで、地震による変形を2分の1にまで抑え住宅被害を軽減します。

健康技術のエアキスは、5つの化学物質の空気濃度を抑制し、誰もが健康的に過ごせる室内を作るのです。

アフターメンテナンスも万全で、総合力の高さはさすがとしか言いようがありません。

IS

ISシリーズは、鉄骨の主力商品です。

プレハブならではの重厚感や強度、耐久性に優れています。

様々なプランに対応でき、特に鉄骨の良さを最大限に活かしたモダンデザインに定評があります。

木造住宅シャーウッド

積水ハウスが誇る木造住宅。

厳選したプレミアム木材を使用することで、木の強さを最大限にまで引き出せています。

また、地域性だけではなくライフスタイルに合わせた断熱性を設定するため、快適な温熱環境を実現できるでしょう。

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大手住宅メーカー4.一条工務店

【概要・特徴】

  • 木造軸組み、2×6
  • 坪単価:50~80万円

全国約460か所に拠点を置く大手工務店です。

基本スペックが長期優良住宅となっており、モデルハウス仕様が標準になっているのは大きな魅力。

全館床暖房は採用率90%の人気性能です。

足元を温めることで全身ポカポカすれば、家中の温度差も小さくなります。

また、初期費用0円で搭載できる大容量太陽光発電システムも注目です。

電気料金は年々上がっていますが、太陽光を搭載すれば、電気量の心配も必要なし!

標準仕様がハイグレードな住宅を提供しています。

SAISON

一条工務店が誇るヨーロピアンデザインの家です。

高級家具などに使用されるソロモンマホガニーの無垢を使った室内は、上質で落ち着きのある雰囲気と仕上がります。

外壁はレンガ造りと、まさに伝統的なヨーロピアンスタイルが特徴。

平屋から二世帯住宅にまで対応しています。

アイ・スマート

最新テクノロジーをふんだんに搭載した2×6構法の商品です。

一条工務店ならではの強み全床暖房が標準搭載されているのは大きな魅力。

現代的でシンプルなデザインが美しく、美しさと機能性を両立した商品です。

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大手住宅メーカー5.へーベルハウス

【概要・特徴】

  1. プレハブ
  2. 坪単価:70~80万円

都市部に住んでいる人に人気のハウスメーカーがへーベルハウス。

へーベルハウスの外観と言えば、あの四角をいくつも組み合わせたかのようなものですよね!

最大の強みは、やはりプレハブならではの耐久性と耐震性。

へーベルという軽量気泡コンクリートを使用しているため、主要構造材は60年以上メンテナンス不要というトップクラスの耐久性を実現しています。

また、地震による揺れを2分の1まで半減させるテクノロジーも搭載されているので、地震リスクにも安心して備えられるのです。

プレハブなので、屋上庭園を造ることも可能です。

都市部や限られた土地で住宅作りを行う方は要チェックのメーカーでしょう。

キュービック

へーベルハウスの代表商品がキュービック。

立方体を組み合わせたモダンデザインが特徴で、限られた敷地の中で広々とした空間作りが可能となっています。

平らな天井もスペースとして活用できる、都市部住宅のモデルともいえる存在です。

新大地

キュービックデザインをベースに大屋根をつけたモデルです。

プレハブではありますが、へーベルハウスらしくないデザインが特徴的。

モダンデザインの中に和の要素が根付いたかのようなデザインです。

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大手住宅メーカー6.イノスグループ

【概要・特徴】

  • デジタルフレーム構法
  • 坪単価:55~65万円

全国の工務店が住友林業とコラボレーションしたグループ。

工務店とハウスメーカーの良い所を持っているということですね。

住友林業とコラボしているだけあり、木造住宅に定評あります。

ほとんどの商品に採用されているのは、自然災害に強いデジタルフレーム構法。

これは、コンピューターによる構造計算を行い、高強度のPFウッドを使用した構法です。

ライフスタイルに応じた豊富な商品プランがあり、あなたに合ったものが見つかるでしょう。

MONTENA PLUS

働く女性がハッピーになるをテーマにした商品。

効率的に家事を行える動線配線や収納の工夫など、女性に嬉しい工夫がたっぷり。

忙しい毎日を送っていても、スッキリとした室内を保てる住宅です。

J.Tomorrow

厳選された10プランに中から、あなたの気にいったものを選ぶ商品です。

これができるのは、25,000棟以上の建築実績があるイノスグループだから。

値段も2,000万円以下のものが多く、特に若い世代から大きな支持を得ています。

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大手住宅メーカー7.三井ホーム

【概要・特徴】

  • 2×4、2×6
  • 坪単価:60~80万円

大手には珍しく、デザイン性にこだわりをみせているのが三井ホーム。

自由設計が主力商品で価格は高めです。

しかし、最近は企画型商品の販売も行っており、以前よりも幅広い層に受け入れられています。

「プレミアム・モノコック構法」というオリジナル構法は、耐震実験で震度7に60回耐えられたほどの耐震性を誇ります。

三井ホームの最大の魅力は、外部建築士やインテリアコーディネーターコラボできる家づくりのため、自由設計の方がおすすめです。

LANGLEY

自然と暮らしが溶け合うをテーマにした住宅。

美しい陰影と奥行きを作り出す深い軒が印象的であり、季節に合った自然光を室内に取り入れます。

室内は無垢材を始めとする様々な木々が使用され、ゆったりとくつろげるでしょう。

Oakley

大人が楽しむ家をコンセプトとした商品です。

切妻屋根の重厚感が水平ラインを強調し、時間の経過とともに深みが出るデザインとなっています。

インテリアは日本の伝統様式と木のぬくもりが合わさった、大人の落ち着く空間。

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大手住宅メーカー8.木下工務店

【概要・特徴】

  • 木造軸組み、2×4
  • 坪単価:70~80万円

60年以上の実績を持つ完全自由設計の家を作る工務店。

マイスターと呼ばれる直営の職人たちが、木の魅力を最大限に活かす家づくりを行います。

優れた断熱・気密性を発揮する発砲断熱材を使用しているため、冬は暖かく夏は涼しさを感じることでしょう。

機能面・デザイン面共に優れており、その柔軟な自由設計力が魅力なので、家づくりに大きなこだわりを持つ方はチェックすると良いでしょう。

アーバングランシス

無駄を省いたシンプルなデザインが都市部にぴったりとフィットする住宅です。

都市部という限られた土地の中でも、自慢の柔軟性のおかけで、室内に吹き抜けを作れれば、屋上庭園の設計も可能。

シンプルでありながら、機能性に富んだ住宅です。

リベルテ

木造軸組み構法のメリットであるデザインの自由性を最大限に活かした商品。

大収納空間や開放的な空間が特徴です。

空間を自由に使いたい方におすすめの住宅設計。

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大手住宅メーカー9.富士住建

【概要・特徴】

  • 木造軸組み、2×4
  • 坪単価:40~60万円

「完全フル装備の家」で広く知られている富士住建。

その名の通り、デザインキッチンやシステムバスなどのハイグレードな設備が標準仕様で搭載されています。

また、経費削減にも取り組んでおり、適正価格で高品質の住宅を建てられます。

現場作業にもこだわりを見せ、現場は1日5回清掃され、WEB上で工事の進み具合を見ることも可能。

全国展開こそしていませんが、関東に住む方はチェックしてみるといいかもしれません。

HIRARI

完全フル装備の家はそのままにした平屋住宅です。

平屋の利便性を追求し、家事が効率化されるのはもちろん、家族の雰囲気を感じられる豊かな生活が送れます。

ひのきの家

樹齢60年の檜を贅沢に使用した和装版完全フル装備の家です。

檜のぬくもりと安らぎを感じられ、心地よい調質性が魅力の家づくりを行えます。

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大手住宅メーカー10.トヨタホーム

【概要・特徴】

  • プレハブ
  • 坪単価:60~70万円

あのトヨタグループが展開するハウスメーカーです。

トヨタ自動車の創業者が戦後の焼け野原を見て、燃えてしまう木や紙の家ではダメだと思ったのが始まりだそう。

そのため、トヨタホームは非常に強い耐久性を誇るプレハブ住宅をメインに扱っています。

鉄を知り尽くしたトヨタだからこそできる「鉄骨ラーメン構造」を採用したことで、耐震性と耐久性に優れた住宅作りを可能としているのです。

また、業界トップクラスとなる60年長期保障も大きな強み。

新居の完成後も、安心して住宅に住み続けられます。

スマートステージ

開放感のある大空間と大開放が特徴の住宅。

広々とした空間は耐震性が弱くなるという弱点がありますが、鉄骨ラーメン構造を生み出したトヨタホームには関係なし。

なんと、耐震性は保ちながら、最大で35畳の空間を実現できるのです。

大きな窓から柔らかな自然光を取り込む優しい住宅作りができます。

シンセ・ピアーナ

トヨタホームの平屋住宅です。

スマート・エアーズという空気管理システムと24時間自動換気を組み合わせることで、快適な温度調節に加えて花粉やハウスダストをブロックできます。

小屋裏収納も作れ、様々なライフスタイルに合わせた住宅設計が可能となるでしょう。

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大手住宅メーカー11.大和ハウス

【概要・特徴】

  • プレハブ、木造軸組み
  • 坪単価:70~80万円

CMでお馴染の大手ハウスメーカーですよね。

木造軸組みこそありますが、メインはプレハブ住宅です。

後ほど詳しく紹介しますが、「xevo」が大ヒットしたことで、一躍人気メーカーの仲間入りを果たしました。

プレハブなので耐震性も高く、これからの地震リスクに備えられます。

規格型の住宅がほとんどのため、自由設計でこだわりの家を作りたいという方には、あまりおすすめできません。

xevoΣ(ジーヴォシグマ)

大和ハウスが最近力を入れているのがジーヴォシグマ。

天井高が2m72㎝と非常に高くすることで、広々とした空間を作り出しています。

断熱性も十分で、外壁には劣化を抑える塗装が使用されるため、メンテナンスコストを大きく抑えられます。

スカイエ

限られた敷地を効率よく活かす3・4・5階建ての住宅。

空間を上に伸ばすことで、ガレージを作れれば、二世帯住宅用にも適しています。

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大手住宅メーカー12.アイダ設計

【概要・特徴】

  • 木造軸組み
  • 坪単価:30~40万円

埼玉県を中心に関東地方に展開しているハウスメーカー。

お手ごろな価格で住宅を作れるのが人気の秘密であり、8割以上が1,000万円台で家を建てられます。

ローコストを実現できている理由は、中間マージンを削減し、自社製品に特化した資材を作っているから。

安いから質が悪いというわけではなく、長期優良住宅やエコハウスも1,000万円台で作れます。

価格が最大の魅力ですが、震度7クラスの耐震実験をパスした耐震性も強みとなっています。

ブラーボスタンダード

アイダ設計で最もコストパフォーマンスに優れた住宅です。

1,000万円台で建築できるにもかかわらず、自由設計なのでライフスタイルに合わせた住宅作りができます。

アイベスト

設備から構造まで全てがハイグレードのアイダ設計で最高級の商品。

リビングの天井高は2.7mもあるため、広々と快適な家族憩いの場となるでしょう。

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大手住宅メーカー13.ブルースホーム

【概要・特徴】
・2×4、2×6
・坪単価:45~60万円

欧米の住宅を中心に輸入するハウスメーカー。

注目は欧米住宅ならではのデザイン性の高さ。

昔ながらの伝統的なデザインの住宅もあれば、モダンデザインの欧米住宅もあります。

機能面も十分ですが、やはり欧米の住宅にあこがれを持っている方におすすめです。

特定の商品は販売していませんが、「趣味を楽しむ家」や「家族が集まる家」など希望にそった商品が見つかることでしょう。

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大手住宅メーカー14.ミサワホーム

【概要・特徴】

・プレハブ(木造)、プレハブ(鉄骨)
・坪単価:65~75万円

ミサワホームは鉄骨系住宅も販売していますが、主力は木造です。

設計士は契約後に登場するようなので、営業担当を見極めたいところですね。

高精度の木質パネルや高性能ガラスで高い断熱性能を実現。

トヨタホームのラーメン鉄骨構造を採用した商品もあり、トータルでバランスの良い商品という印象を受けます。

GENIUS

ミサワホームの大人気商品です。

特に、蔵のある家は天井高140㎝の大きな収納スペースがあり大人気です。

普段は心地よく暮らせ、自然災害などが起きたときは避難所のように暮らせます。

INTEGRITY

ミサワホームが培った経験や技術を集結して作ったデザイナーズハウス。

デザインをパッケージ化しているので、コストを可能な限り抑えながら、美しいデザインの住宅を作れます。

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大手住宅メーカー15.パナソニックホームズ(旧パナホーム)

【概要・特徴】

  • プレハブ
  • 坪単価:70~80万円

パナソニックグループが展開するハウスメーカー。

技術力に定評あるパナソニックのグループ会社だけあり、標準設備はパナソニックのものが多いです。

デザイン面よりも機能性重視の方におすすめのハウスメーカーです。

特に、空気制御技術のHEPA+(プラス)はパナソニックホームズならではのもの。

住宅のデザイン面では大空間と大開口が特徴で、業界最小となる15㎝モジュールも採用。

そのため、鉄骨住宅ながら比較的自由度の高い設計を行えるでしょう。

カサート

世代を超えて安心・安全に暮らせる家。

パナソニックホームズの標準商品であり、カサートプレミアムは平屋となります。

ビューノ

エレベーター標準装備の3階建て住宅です。

15㎝モジュールの良さを最大限に発揮し、限られた敷地内でも自由な設計が可能。

重厚でモダンなデザインが特徴的です。

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大手住宅メーカー16.東急Re・デザイン(旧東急ホームズ)

【概要・特徴】

・2×4、2×6
・坪単価:50~60万円

東急系列が展開するハウスメーカーです。

東急ホームズ時代は北米系の輸入住宅「ミルクリーク」の販売に特化しており、洋風デザインの住宅が好みの方には人気の商品でした。

しかし東急Re・デザインとなり、主力商品のミルクリークも現在は撤退しています。

現在の東急Re・デザインでも、ミルクリークの名残を思わせる、西洋の美しいデザインの邸宅建築は健在で人気のようです。

リゾートスタイルや、ヨーロピアンスタイル、スパニッシュ・コロニアル様式など時が経つほど美しく輝くデザインばかりです。

店舗併用住宅も手掛け、工房や店舗を1階にかまえ2階を居住空間にするなど、おしゃれな住まいが完成します。

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大手住宅メーカー17.古河林業

【概要・特徴

・木造軸組み
・坪単価:40~70万円

明治時代から続く林業を武器に、昭和48年から住宅建設を開始した歴史ある住宅メーカー。

予想できる通り、非常に質の高い木造住宅を建築します。

100%国産の構造材を使用し、希望者は自分で大黒柱を選べるツアーも開催しているようです。

標準スペックで長期優良住宅の認定を超え、会計も明確など堅実ながら非常に良い住宅作りを行っている印象があります。

アフターフォローも万全で、引き渡しから30年目までは無料点検が実施され、5年から10年ごとの有償メンテナンスを受けることで60年の長期サポートを得られるのです。

大きく目立つ部分は少ないですが、堅実に良い家づくりをコツコツと続けるメーカーでしょう。

完全自由設計なので、基本的に商品バリエーションはありません。

あなたの描く理想の住宅に仕上げてくれることでしょう。

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大手住宅メーカー18.ユニバーサルホーム

【概要・特徴】

・木造軸組み
・坪単価:40~50万円

アイフルホームの創業者が新たに立ち上げたハウスメーカーです。

そのため、アイフルホームと同様、もしくはそれ以上に低価格での住宅提供を行っています。

最大の武器は、地熱床システム。

床下を砂利で密閉させ、地面の熱を利用し、夏は涼しく冬は暖かい住宅を実現し、光熱費のカットも行えるというもの。

また、37㎜の高性能外壁ALCを使用しているため、耐久性や防音性が非常に高いです。

ラビスタ

リビングの天井を高くし、広々とした空間を実現した住宅です。

外観デザインは、水平の天井ラインが美しく、大きなバルコニーがあるのも特徴的。

Kiduki

キヅキは子育て世代を対象にした家。

子どもの創造力や独創性をはぐくむ壁があり、収納スペースにも工夫あり。

また、家族の成長に合わせて部屋のレイアウトを簡単に変えられます。

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大手住宅メーカー19.レスコハウス

【概要】

・プレハブ
・坪単価:60~70万円

「地震に強い鉄筋コンクリートの家」を作るハウスメーカー。

やはり地震を始めとする災害への強さが魅力です。

コンクリート住宅なので100年以上住むことも可能であれば、劣化しにくいため売却するときに高値で売りやすいというメリットがあります。

また、コンクリートは鉄骨に比べると5倍以上高い気密性があり、季節を通じて快適な住まいとなるでしょう。

防火地域や災害が起きやすい地域に住んでいる方は、一度検討してみるといいかもしれません。

Cube Fit

コンクリートの質感を活かしたクールなデザインが特徴の自由設計商品。

階段の踊り場には「コミュニケーションブリッジ」と呼ばれるリビング全体を見渡せる場を作り、天井は青空ガーデンにすることも可能です。

キューブセレクト

0から作るのではなく、用意された豊富な選択肢の中からあなたに合ったものを選ぶ規格住宅。

必要に応じて、こだわりを加えることも可能なので、自由設計は難しそうという方におすすめの商品です。

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大手住宅メーカー20.スタイルワン

【概要】

  • 2×4、2×6
  • 坪単価:55~65万円

北欧スタイルの輸入住宅を扱うハウスメーカー。

コンセプトは「建築のプロも住みたい家」で大きな期待をできますよね。

大きなこだわりを見せているのは、峰ク王住宅ならではの断熱と気密性能。

ハイブリッド断熱を採用し、次世代省エネルギー基準を大きく上回る住宅性能で、夏は涼しく冬は暖かい家を実現しています。

また、全館空調システムに「ダイキン デシカ」を採用しているのは大きな特徴。

これは除加湿機能で、室内を非常に快適な環境に保ちます。

日本のジメジメとした暑い夏場でも、カラッとし涼しく過ごせるのです。

これはスタイルワンならではの特徴なので、モデルハウスなどで一度体験してみると良いでしょう。

完全自由設計なので特定の商品はありませんが、北欧スタイルやフレンチスタイルを得意としています。

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まとめ

最後にもう一度、ハウスメーカー選びのポイントをおさらいしましょう。

特に、大切なポイントは以下の通り。

  • 営業担当の質を見極める
  • 敷地から近い会社を選ぶ
  • 3社ほどのプランと見積もり比較を行う

もしハウスメーカーの候補選びで迷ったら、ぜひ今回紹介した20社の特徴を参考にしてください。

自由設計でこだわりを表現したいのか、規格型で値段を抑えながら住宅作りをしたいのか、人によって要望は違うはずです。

まだ漠然としている方は、とりあえず気になるメーカーのモデルハウスなどに行ってみましょう。

良きハウスメーカーを選べることを願っております。

 

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